じゃりン子チエの第3話は「きっかけ」となったepisodeで重要な回ですね。
3話では、名シーンであるおかあはんとのくつろぎのシーンと、
おっちゃんとの絡み、
そして、アントン小鉄の対決にわかれた比較的わかりやすい構成になっています。
劇場版にも「おかあはん」とのふれあいの場面が採用されていてとても印象に残っていた場面です。
劇場版にも「おかあはん」とのふれあいの場面が採用されていてとても印象に残っていた場面です。
テツとのトラブルのあとめっきり「ヒマ」になってしまったおっちゃん。
「アカン。さっぱり客来んようになってしもたわ」

歯磨き中のチエちゃん。
ごくん!何かのヒョウシにトラブル(笑)
「アカン。バイキン飲み込んでしもうた」(笑)

チエの変身ぶりに思わず「うはっ」とビビるテツ。
「お前そのカッコ!」
「びっくりしたやろ。これがウチのほんとの姿やねん」
と言い切るチエ。
「チエ、またんかい。お前よし江に会いにいくんやろ?」
テツはチエに自分をおいていかれるのを恐れています。
時々、テツはよし江の悪夢にうなされているのでそれもまんざらではないようです。

よし江はん登場。
「おかーあはん。」
テツに内緒で、実は時々チエにあっていたよし江はん。
テツとは、別れて別居状態になっていたのでした。

「おかーはーーん♪」

「チエ・・・おとうはんと呼ばないけんよ。テツはあかん」
「わかってる」
チエがテツと呼ぶことを一番止めてたのはおかあんでした。
「あれでいいとこあるねん」
「そ、そやね」
ぎこちない会話が続く。

「おかあはんな・・・・そろそろ帰りたい思っとるんよ」

ちょっと寂しそうなおかあはん。
すこしお疲れ気味。
「あー美味しかった」と善哉をごちそうになった
チエはご満足の顔をみてよし江は安心したのかうれしそう。

「おかあはんまた連絡するわ」
「そう?近いうちにまた帰るから」
楽しかった休日もそろそろ終わり。
おかあはんとの別れが近づく。
ここの舞台は大阪に実際にあるあの場所がそのまま舞台になっています。

自分の好きな場面(笑)
チエはおかあはんと別れるとき、ちょっと切ないセリフでつぶやきます。
「なんで・・・おかあはんと出会ったら嬉しいはずやのに・・・こんなにぽっかりした気分なんやろ・・・・なんで・・・・」
「あしたはアタシの太陽がキラキラやねん」
チエはとてもバイタリティの溢れた子ですね(^ω^)


あんまり暇だったのでアントンとともにお好み焼き店に来たおっちゃん
「どや、うまいか」
こちらはこちらでアントンは大満足でご満悦♪
さすが本場のお好み焼きも美味しそうです。

チエはイライラしていた。
「いい加減にしいや!今日からお前は小鉄や!それ破いたらもう飼ったらへん。野良に戻ってお前は野垂れ死にや!」
「ほんとにもう!いうこときかんとこはテツそっくりや(おこ)」

似た者同士(笑)
帰り途中にライバルのヤクザ犬と鉢合わせ。

「コラァ!なにこんなとこで小便たれとんのじゃあ!」
「なんやゴラァ」(笑)
両者、ゴラァワレぇの一テン張り(笑)
両者、ゴラァワレぇの一テン張り(笑)
両者えげつない・・・・
まあ放送禁止ですね、いまは(笑)(;^ω^)

「何話しとんのかしらんがあいつはヤバイ、ズラかろ・・アントン…」
ビビるおっちゃん。
社員であり部下であるヤクザたちを仕えている社長であるにも関わらず、
社員であり部下であるヤクザたちを仕えている社長であるにも関わらず、
意外にも小心者です。おっちゃん、もと極道。(怖)

ゴイン!
強烈な頭突き攻撃でヤクザ犬のほうは目を回して気絶し、そのまま倒れる。
それでも平気だったアントンおそるべし。
「アントンなあ・・・トドメを刺すのは紳士やないど・・・・」
まあ今ではさすがに放送NGですね・・・・(;^ω^)

テツを懲らしめにおっちゃんとその怖い顔の部下たちがチエの店に押しかけてきた。
借金取りとして。
「ホルモン食べてって。ホルモン食べてくれたらウチ儲かる」
「しっかりしてるわ」
おっちゃんもあまりのしっかりぶりに呆れ顔
それでも笑顔で接客に努めるチエちゃんは立派。
ズラリ並んだヤクザたちの怖い顔。
すべてはテツをしとめてボーナスをゲットするため。(笑)
すべてはテツをしとめてボーナスをゲットするため。(笑)

おっちゃんたちの愛すべき怖い部下さんたち。
怖い彼らもどことなくユーモラスがあるのがこの漫画の特徴です。(笑)
今回は、おっちゃんに「ボーナスくれや」と頼み込んだりどこか憎めない彼ら。

興奮して暴れだすアントン。
もちろんおっちゃんには小鉄とチエ同様、
「ニャーニャーニャー」としかおっちゃんには聞こえない。(笑)
攻撃的なアントン。
しかし今回がアントンの退場となるとは・・・(;^ω^)
しかし今回がアントンの退場となるとは・・・(;^ω^)

アントンが暴れている。
「猫隠しているやろ。どや、うちのアントンと対決せんか」
とおっちゃんがニヤケて小鉄にアントンをけしかけてきた。
おっちゃん余裕だったが・・・・

ガーン・・・(涙)
「や、やられた・・・・・やられてもうた・・・・」

出てきたのはなんと瀕死のントン。
小鉄が叩きのめして蹴り入れアントンを放り出す。
小鉄が叩きのめして蹴り入れアントンを放り出す。
小鉄の一撃にはさすがのアントンも叶わなかった。
さらばアントン。
泣きじゃくるおっちゃん
「アントン~アントン~!返事せい~!お前~!キン〇〇が!あああああ~」
タ〇タ〇を取られたアントンはそのまま帰らぬ猫に・・・・(´Д`;)
おっちゃんはショックで倒れてしまいそのまま部下に運ばれって言ってしまった。
それからおっちゃんは、溺愛したアントンら先立たれ、すっかり人が変わってしまう。

おっちゃん達が大騒ぎで帰っていったあとテツが入れ替わりで帰ってきた。
「小鉄がテツの借金取り追っ払ってくれたんや礼いっといてや」
「礼ってこの猫か?」
「今日からあたいの用心棒や、。気をつけたほうがええで」

こうしてチエの家に居候することになった小鉄。
スーパーキャットの名をほしいままにしています。
余裕の小鉄の笑顔とVサインで終了。
