牙狼・阿修羅
原作
雨宮慶太
監督
松田康洋
出演
棚橋弘(日本プロレス)
真壁刀義(日本プロレス)
古(いにしえ)も現在(いま)も繋がっている。
主人公はゴウキ。
気はやさしくて力持ち。
体はがっしりとしており、山のように大きい大男として描かれた。
年齢的には30代くらい。
優しい性格で、困っている人がいると自分を犠牲にしても手を差し伸べる。

宿敵、ザルギン。
巨体のホラーに変身し、部下を仕えている。
手段を選ばない卑怯な性格。
黄金騎士が出てくると非常にうろたえていた。

ゴウキの正体は、かくまってくれた村の子供には正体を隠しつつ、
子供達を守っていく守りしものであり、魔戒騎士だった。

ゴウキは、子供達を魔物から救ったが、
命を失う寸前だったほどの重症を追って傷ついていた。
命を失う寸前だったほどの重症を追って傷ついていた。
子供達の家にやっかいになることになるゴウキ

ゴウキをあまりよく思っていなかった兄はゴウキのことを
「剣をもつものは魔物だ、だから嫌いだ」とまで言われてしまう
「剣をもつものは魔物だ、だから嫌いだ」とまで言われてしまう
弟のほうは、ゴウキを信じ続けていた。
この兄弟には上の姉もいる。
ゴウキは傷つきながらもホラーを退治しようと家を出ようとする。

命を狙われた姉、レン。
山菜取りの途中体が汚れてしまい、池で汚れを洗い流している最中、
ホラーに見つかり連れ去られてしまう。
ホラーに見つかり連れ去られてしまう。

ついに子供達は、ゴウキの正体を見ることになる

「お、黄金騎士ィィ?が、牙狼ぉぉぉ??」
かなり驚いているようだ(笑)

牙狼の鎧召喚

黄金騎士、牙狼。

ゴウキは体を張って子供達を守り抜こうとする

貴様の陰我、俺が断ち切る!!

究極体登場

魔物は一撃で倒された。もはや敵ではなかった。

無敵ぶりは相変わらず。

そして少年たちとの別れ。
少年に「強くなれ」という言葉を残しゴウキは去っていった。

それは遠い遠い昔話。
決してこれは絵本の中だけのおとぎ話ではない。
しかしその話は、つながっていたことをのちに雷牙は知る事になるのだった。
小さな子供はなんとのちの冴島雷牙になる少年だ。
「ぼくも黄金騎士になる」ということを聞かない。
読ませていた母親は冴島カヲルだった。
雷牙は大きな夢を抱き、また眠りにつくのだった。
