牙狼GARO魔戒ノ花 第20話鉄人 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

牙狼魔戒ノ花第20話鉄人


制服姿の少女サキ。


「はいはいはいはい・・・」
携帯電話に出ようとしている車のもとに突然仁王立ちで現れた女子高生、
それがサキ

車の前に飛び出してきた。

「やってよし」


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ドガ・・・ドカドカドカ・・・・不気味な音にビビる男


車が何者かに破壊されていく。


不気味な巨人を操る少女サキの正体は?

ホラーなのか?



にったり笑う少女

「食ってよし」


男は引き釣りあげられ巨人のえじきとなる
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キシャアアアアッ!ブシュッ

ホラーがまた一体魔戒騎士に倒された。

クロウ
「はい。これで今日の仕事はおしまい。」

クロウがひとりホラー狩りをしている。

オルヴァ
「けど。いつゲートになってもおかしくなかったわね」

クロウ
「持ち主の陰我さ。」

オルヴァ
「どうしたの?今日はやけに感傷的ね」

クロウ
「まぶしすぎるからさ。なにもかもが。」

オルヴァ
「いま一番楽しい時期なんだよ。あいつら。」


クロウ
「こっちは昼間はゲートの封印。夜はホラー退治。」


オルヴァ
「まるで別の時間が流れてるわ」

クロウ
「黄金騎士のように返り見られることもなく。」

クロウ
「人知れず闇を刺し人知れず闇に葬る。
それが幻影騎士の仕事・・・・」

ため息をつくようにクロウはつぶやく。

クロウ
「けど。闇に濡れた光が一番おそろしい。」

「そうだよね。、メメ。」






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メメ登場。いつも無言でしれっと現れる不気味なメメ。

ホラーのような謎の子供の姿をしている魔界の少女だというが正体は謎

ゴンザも震え上がる不気味な少女

クロウ
「どうやらまたぼくらに招待状だ。」


強力な力と防御を備えたホラードゥオクトが潜伏中。
ただちに見つけ出して殲滅せよ・・・・か。

手紙にはそう綴られていた。

オルヴァ
「こいつは手ごわそうな相手ね」

クロウ
「人しれず片付けるまでさ」
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サキ
「もう嫌だ・・・・もうやりたくない・・・・もういやだ・・・」


サキが苦しんでいる。
それはサキの心の中のサキ。

サキ
「行くよ」

号令をかける。

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ジョギングの女性が、女子高生が倒れ込んでいるのをみつけ
心配そうに話しかける。

ジョギングの女性
「・・・・どうしたの?」


ホラーサキ
「おばさんこそどうしたの?」



ホラーサキ
「誰よ」


女性がホラーサキに襲われそうになったのをみつけ阻止したクロウ。
クロウ登場。
サキとのファーストバトル

ホラー探知機も反応した。
ボボボ
ライターが燃えて、目が変化する。
目が変化すればその人間はホラー確定。
ホラーはいわゆる人間の姿をした化物。
人間の姿は仮の姿。
いにしえ(古)の時代より人を襲い人を食らう。それがホラー。


クロウ
「思ったより小柄だったね」


ホラーサキ
「魔戒騎士か」


突然クロウに襲いかかるサキ。
ホラーの正体はまだ現さないのはお約束


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クロウ
「良い子は家に帰る時間だ」


サキが笛を吹くとあの巨人が現れた

サキ
「お前が帰れっつってんだよ」

JKが相手なのでかなりめんどくさそうです(^_^;)

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その圧倒的な巨体をクロウの前にあらわにする巨人


オルヴァ
「気をつけて、クロウ」

クロウ
「なんなんだあいつは・・・・」

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ハッ!!
雷牙がクロウのピンチに駆けつけた!


雷牙
「加勢するよ」



クロウ
「これはぼくの指令でぼくの獲物です」
姿勢を崩さない。

クロウ
「けど。手伝ってくれると嬉しいですね」


雷牙
「了解した」




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が、とてつもなく強い鉄人



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心の中のサキ
「助けて」


ホラーサキ
「この役立たず。」

サキは鉄人をこづく


ホラーサキ
「行くぞ」
退散してしまう。


結構厄介な相手らしいです。
思わぬ苦戦をした二人の魔戒騎士。


魔導輪ザルバ
「深追いするな。朝になればやつは活動できない」

やっとザルバさんの登場
アンタいたの(^_^;)(笑)



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クロウ
「あいつがホラーを操っていたのか・・・」

オルヴァ
「ホラーの刻印があったのは確かだけど。」

「そういえば・・・あの制服・・・・」

クロウ
「やっぱり同じだな」

オルヴァ
「そうね。」

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この場面はセリフが多い。
父親がクロウに娘に対するおもいを打ち明ける場面。


サキの父親
「何か・・思い出しましたか。」
サキの父親がサキの友人たちに何か聞いている

女子高生
「あの・・・・毎日来られても・・・・」
JKたちは戸惑っている。

女子高生
「私たちの知ってることは全部話してる。」
「これ以上聞かれても・・・」


サキの父親
「・・・いいや・・・まだ知ってることがあるはずなんだ。
もうすこし話てくれないか」

と詰め寄る父親。

オルヴァ
「クロウ。あれ。」

見てるクロウが睨みつける。
クロウあんたこんなカッコで学校の前であやしすぎ。(笑)

女子高生
「お気持ちは分かりますが・・・
あとは警察に任せたほうがいいんじゃないですか?」


逃げていく女子高生

サキの父親
「じっと待ってられるか?」
怒鳴ってしまう父親。

サキの父親
「あ・・・すいません・・・」

もうひとりの女子高生
「ほんとに知っていることはないんです・・・」



父親の前を後にする女の子たち。

クロウ
「そのバッチ・・・おそろいですか。娘さんの。」
あまりに切羽詰まった父親に耐えかねたクロウが直接父親に話を聞く。


サキの父親
「ひとり娘のサキが・・・行方不明なんです。3日前・・・クラブのみんなと遊びに行くといったきり・・・戻ってこないんです。家に帰ってこないなんて。
ありえない子なんです。」


クロウ
「そのバッチは?」


父親
「娘からのプレゼントです。」

父親
「離れていてもいつも一緒だよっ・・・・て・・・」

クロウ
「優しい・・娘さんですね」

父親
「娘は私にとってかけがえのない命なんです」
泣きそうになる父親。

父親
「無事帰ってきて欲しい。それだけです」


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冴島家。

雷牙
「じゃあそのサキって子がホラーなのか」

クロウ
「はい」
「彼女の友人が話してくれました」

「三日前の夜クラブで肝試しをしようと森にはいったそうなんです」
クロウはおそろしい秘密を話しだした。

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女子高生たち
「ねえ~なにあれ?かわいくない?うんうん」

サキたちは軽い気持ちでやった肝試しで出会ってしまった。
ガシャっと変な音がして女の子は叫び声を上げる。

女子高生たち
「キャーーー!!」

女子高生たちは森の中へ逃げていくのでした。

クロウ
「そのときは不気味な鉄人も消えていたと。」

ザルバ
「しかしホラーに憑依するだけの陰我がその子にあったのか?」
って、あんたいたの(笑)


雷牙
「どちらにしてももうすこし調べる必要がありそうだ」
仕事着に着替える

雷牙
「マユリは」

ゴンザ
「お一人でお出かけになられております」
やっとゴンザ登場。今回はこのセリフのためだけに出演(笑)


ここまでAパート。前半。







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Bパートでやっとマユリ登場。出てこないのかと思った(笑)

マユリ
「あれか」


ホラーサキ
「退屈しのぎに遊んでやるか」


ズシン、ズシンと鉄人が登場
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雷牙
「ひとりで行動するなといったろ」

マユリ
「こいつは石版にいたホラーじゃない」

雷牙
「にしては、強敵だけど」



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クロウが加勢に。

サキがクロウのほうを指を指す

雷牙
「そっちはまかせたぞ、クロウ!」

クロウ
「はい!」

バトル開始。

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本当のサキ
「助けて」

マユリも声を聞いた

本当のサキ
「助けて・・・もうやりたくない・・助けて」

それは本当のサキの叫びだった。

マユリ
「この中に人間がいる。」
「こいつはホラーが作り上げた擬態だ!」

雷牙
「切れ!クロウ!」

クロウは少女に化けていた擬態を斬る。

ホラーサキ
「ぐわあっ」
あっけなく粉砕する少女ホラー

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クロウ
「あの巨人の中に人がいるんですか」

ザルバ
「一度きいたことがある。人の力を原動力にするホラーがいると。」

雷牙
「彼女は生きているのか」

ザルバ
「さて。どうかな。」

マユリ
「助けを求めていた」

クロウ
「しかし・・・ホラーに取り込まれた人間を助け出す術はない」

クロウ
「楽にしてあげましょう」

クロウ
「人として生きている間に」

雷牙
「いや。命ある限り。必ず助け出すのが騎士の使命だ」

クロウ
「ですが・・・」

雷牙
「対策はある」

雷牙
「俺が鎧を召喚するまで何があってもクロウは手出しするな」

クロウ
「で・・・でも・・・」

雷牙
「できるな」

クロウ
「・・・・はい。」

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雷牙の対策とは・・・・



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ガシッ!

グオオオ~


クロウ
「さすがに無理だ!いくら黄金騎士でも」


その瞬間、雷牙はホラーの体に取り込まれてしまう!



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ズバアアアアアン!

ホラーの体内を突き破って、黄金騎士登場!

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ハッ!ふんっ!ビシッ(笑)

チャ~チャチャラララ、~ラ~ラ~ラ~ラぁ~
♪黄金騎士登場のおなじみBGM(笑)


って今回これだけかい(笑)

戦わずじまいの黄金騎士(笑)

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クロウ
「雷牙さん!」

雷牙
「大丈夫。疲れて眠っているだけだから」

ザルバ
「あんなやつははじめてだ」

雷牙
「目を覚ますと全部忘れて。またもとの生活に戻れるさ。」


されにしてもサキさんの衣装がエロくなってますが何か(笑)。

クロウ
「どうやってこの子を?」

雷牙
「昔父さんから聞いたことを思い出したんだ」

雷牙
「鎧の中に母さんを入れて助けたことがあるって・・・」

雷牙
「かけがえのない命を救えてよかったな」

クロウ
「黄金騎士牙狼・・・あなたが助けた命だ」

雷牙
「いやそれは違うぞクロウ」

クロウ
「え」

雷牙
「俺はお前がいたから」


雷牙
「安心して攻めができた」

雷牙
「俺がダメでも」

雷牙
「お前が残っている。」

雷牙
「一人だったらやれたかどうか・・・自信がないよ」


雷牙
「俺の言葉を信じてくれて・・・ありがとう。」

雷牙
「クロウが助けた・・・かけがえのない命だ」



丁重に礼儀正しく雷牙におじぎをするクロウ、
騎士の使命を終えたクロウはしずかに雷牙のもとを去る。


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エンディングでは、普通の生活に戻り父親と
もとの楽しい生活をはじめたサキの明るい姿があった。
「行ってきます!行ってらっしゃい!」と娘を幸せそうに見送る父親。

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クロウ
「・・・さて仕事。」
そうまた皮肉をぽつりつぶやくクロウ


オルヴァ
「また、人知れず、だね」

クロウ
「そうさ。昼間はゲートの封印に。夜はホラー退治。
人知れず闇を刺し・・・人知れず闇に葬る」

クロウ
「それが幻影騎士の仕事」


そして何処かへひとり去っていく。
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