エルム街の悪夢1984年版
監督
ウェスクレイブン
脚本
ウェスクレイヴン
制作
ロバートシェイ
制作総指揮
スタンリーダデルソン
ジョセフウルフ
音楽
チャールズバーンスタイン
撮影リックシャイン
配給
ニュラインシネマスマートエッグピクチャーズ
(日本)日本ヘラルド、アルシネテラン(提供)
出演(キャスト)
ヘザーランゲンカンプ(ナンシートンプソン)
ジョンサクソン(ドナルドトンプソン(警部補、ナンシーの父))
ロニーブレイクリー(マージトンプソン(ナンシーの母))
ロバートイングランド(フレディクリューガー)
アマンダワイス(ティナグレイ(シリーズ初の犠牲者はじめに殺された少女))
ジョニー・デップ(グレンランツ)
ニックコリ(ロッドレイン)
チャールズフィッシャー(キング医師)
眠ってはいけない。謎の怪人が襲って来る。

伝説のシリーズ一作目。強烈なインパクトを残した。

もうひとりのヒロインとも言うべきティナ。
悲劇となってしまう。

彼女もまた謎の殺人鬼に夢の中で襲われるようになる・・・・・。

爪を切りなさい、二度とゆるしませんよ
なにものかに切り裂かれた跡が・・・・

みんなで楽しくお泊まり会。
といおもいきや実はこれはティナが夢に怖がるのでナンシーが泊まりに来たのだった。

若き日の無名時代のジョニー・デップ(グレン役)
主人公のナンシーをフォローする役のはずだったが、
頼りない役だった。しかし重要な役でもありセリフはけっこう多めです。

それは予告されていた。

ロッドの目の前で見えない力で引きずり回さたあげく切り裂かれ惨殺されるティナ。
ティナやロッドたちの悲鳴で気が付くナンシーだが助けることはできなかった。
「誰がこんなことを!俺はやってない!」と喚くロッド・・・
部屋は血の海となっていた・・・。

ナンシーの父親(ジョンサクソン)。
3作目にも出てきた。
警官の仕事をしており、ナンシーをかばうつもりで
ロッドを犯人だと思い込んでしまう・・・・。
ロッドは警察に捕まってティナ殺しの容疑にかけられ牢屋入りになってしまうのだった。

ナンシーは事件続きで滅入っていた。
学校でも幻覚で授業中に襲われてしまう。

ナンシー・・・・ナンシー・・・・

ティナ?

ぶつかってきた生徒が・・・・
「へい、ナンシー廊下を走るな」
フレディブラックジョーク

疲れ果てているナンシー。
不意打ちで突然引きずり込まれるナンシー。

底なしぶろ

そしてロッドが狙われる。

「この役立たず。眠りコケるなんてなんてざま。起こしてってあれだけ言ったのに」

ママは知っていた。
「子供を何人も殺した男よ。ママも知ってる。怖かった・・・・・。事件は予期せぬ方向に・・・」
「・・・それで?」
「怒った大人たちは彼をボイラー室へ連れて行きガソリンをまいたわ。
そして焼き届けるのも見届けたわ。・・・・・これも奪った。もう心配ないから・・・」
母の想像を絶する恐怖の体験に言葉を失うナンシー

電源切られた電話から電話が鳴り出した・・・・・。

お前のボーイフレンドだ(笑)

グレンはついに命を落とした
グレンの部屋も血の海に。

絶対に眠っちゃダメ
このいいつけ守らなかったために・・・

「ひったくった・・・・」
「これをどこで?」
「夢の中で・・・・」
医師役がチャールズフィッシャー。
彼は調べてみると俳優ではなく異色のキャスティングだったそう。
なぜこの役を気に入ったかは不明。日本と深い関わりがあるらしく、日本で生涯を終えて日本で埋葬されています。

母親は家の周りに牢屋のようにしてしまった。
となりの家の住人も気味悪がる。
「彼女が怖がるからよ・・・。」
ナンシーは防護術の本とトラップの本を読んでいるときに
グレンからアドバイスを受けていた。
「背中を向けてパワーを奪えば奴は消える」
「消えなければ?」
「そこで終わり。」
グレンのアドバイスをもとに彼女は家の中に数々のトラップ罠をしかけ、
フレディに最後の戦いを挑んでいく。
「わたしを捕まえるがいい。」
ナンシーの父親は警察の仕事をしていた。

襲われる母。
母親はフレディとともに消えていく・・・・。

「気をつけてパパ!クルーガーよ!」



衝撃の結末
助かったと思いきや・・・・・。

1、2フレディがやってくる
3、4ドアに鍵かけて
5、6十字架を握り締めて
7、8しっかり目を覚まして
9、10眠りに堕ちないように・・・・。
これも「もうひとつのエンディング」があるそうで、
DVDの特典映像のなかにあり、見ることができます。