ウルトラマンレオ第3話
ツルク星人
登場

トオル君とカオルちゃんがレギュラー化する初の回です。
おっさん2人が騒ぐので「静かにしてください!」とゲンに叱られちゃう。

笑っちゃいけません。思わずおっさん二人をみてプッ・・・・(笑)
真ん中がカオルちゃん。
後ろはレギュラー化してきた2人。

スポーツセンターの帰り道、不気味な猫のような鳴き声に怯えるカオルちゃんを励ます父親、そしてトオル君「大丈夫だよ」
その瞬間、通り魔的なものが3人をおそう。

ゲン:そうか・・・なにかお父さんにあったんだね!そうなんだね!
お父さん、あっけなく退場になってしまったのは残念・・・・。
しかし真っ二つになった人間の遺体をみて悲鳴もあげない子供に違和感を感じたのですが・・・(^-^;
ゲンに出会いついにいたたまれず泣き出したカオルちゃん。

ダン:容易ならざる技をもった相手だ。正体がはっきりするまで追ってはならん。
相変わらず厳しいダン隊長様

ゲン:これは・・・・
ダン:宇宙物質のものだ。これはお前に対する挑戦状だ。
ウルトラマンレオの形をあしらったものを落とし、
レオを犯人にしたてようとしていたのだった。

カツン、カツン、カツン・・・・・
ダンの松葉杖の音が暗闇に響く。
ダンの鋭い眼差しが暗闇を貫いていた。

ついに現れた不気味な黒い影が隊長をおそう。不意打ちだった。

ツルク星人怪人体。
巨大化になり怪獣体になると最終形態で怪獣形態。
かまいたちのようにまっぷたつになるかまのようなものが武器で、
不意打ちで敵をおそい、体やものを真っ二つにしてしまうおそろしい宇宙人。
のちに、ひとりのMac隊員までもが、このツルク星人の犠牲となってしまう。

ゲン:隊長大丈夫ですか!
ゲンが駆けつけた。

しかしゲンは逆に激しく怒鳴られ叱られてしまう。
ダン:「わからんやつだな。ああしていなければお前は死んでいた。」
「やつはツルク星人だまともにやって叶う相手ではない。」
それに不服に感じるゲン。
こういう対立の場面がよく見られます。

ダンは悔しかった。
ダンの苦悩の苦しみは計り知れないものがあった。
自分がやられなければゲンをこんなめにあわすこともなかったのだと思うと
ダンはいたたまれなかったのだ。

レオッ!
いつもの「レオーッ」じゃない回もあるようです(^-^;

ずびゅうううん~!

2人の子供を守るべくレオになるゲンだったが・・・・・

レオ様、ツルクさんにボコられてまさかのあっさり敗北!
レオは負けたのか?
2話完結ドラマは引き続き続いているようです。
ゲンやダンの苦悩や対立はよく見られましたが、
ゲンの特訓場面は目を覆うばかりの衝撃シーンもあり
ライダーの「アマゾン」ばりの強烈な印象がありますね。
2話続きのドラマだけに、しっかりとしたドラマで決して薄っぺらいものではないものになっているようです。
ダン隊長のシゴキともいえる特訓がレオでは壮絶で話題になりましたが、
ますます今後ゲンのシゴキが壮絶になっていきます。
基本的にレオはきっかけ(事件)→怪獣星人に敗北→特訓→技獲得→再バトル→勝利という流れが定着していきます。
