スカルラッティ ソナタK141ニ短調「トッカータ」 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。




スカルラッティのソナタ集はバロックを勉強するうえでも非常に重要で、
とくに大規模というわけではないが、
多くのクラヴィーアのためのソナタを残している。
短い曲ながらも技巧的に書かれている曲が多くこの曲はかなりの速さで演奏する技巧的な曲として有名。連打音がひたすら続くので、
かならずこの曲をやるときには、指使いをかならず守り指使いに注意しながら演奏すること。テンポはきっちりと守って弾かなければならない。

曲としては15番目にあたる曲だが、一般的にはスカルラッティのソナタは番号表示はせず、作品番号「K」の数字で表示するのが一般的とされている。