忘れもしないこのシリーズ。
どんなホラーが出てもこのホラーを超えるホラーはありませんでした。
1も好きですが、3もなかなか怖いのです。
とても3は夜一人でみるような映画ではありません。
3はそれくらい怖いです。
1では実態を現さなかった怨霊が2では「ケイン」となって、少女を不気味に付け狙い、2では家族ごとあの世の入口まで引きずり込もうとしますが霊媒士の力の助けを借りて家族は命がけで少女をまもり、ラストで祖母の霊に悪霊から守られ悪霊が少女を連れ去るのは失敗に終わります。
3では本格的にケインが少女を襲撃しようとします。それを命懸けで従兄弟の家族が少女を守ろうとする話です。舞台を都会の高層ビルに移し、それがまた不気味で怖い効果を狙ってます。3での霊媒師のタンジーナは悲しみを誘いましたが、3作目はこれはこれで恐ろしくとても好きな映画の一つです。
1を見たひとは2を飛ばして3から先にみてもおもしろいかと思います。
少女キャロルアンを演じたヘザーオルークは幼くして
病気として撮影直後にこの世を去っています。