第4話
ホラーイルギシン
石版のホラーではないホラー
今回のゲストはきたろうさん。
豪華ゲストも話題になりました。
小さく廃れた映画館「テアトル昭和」。
映画館は、経営難からかオーナー笹島もまるでやる気がなく、
閉館を迎えようとしていた。
ホラー映画の大ファンである「播磨(はりま)」(きたろう)は、
映画館を立ち直らせようと頑張っていたが、映画館が今日閉館すると突然聞かされ
唖然とする。
こんな映画館にいつまでもこだわってんじゃねえよみたいなことをいわれ解雇宣言されてしまう。「馬鹿にするのもいいかげんにしろ。
播磨は反撃するも歯が立たなかった。
すると邪心の声が。
「お前の夢を思い出すがいい。このままあの男に汚されていいのか・・・」
「力が欲しいか」
恐ろしい声が、播磨に聞こえた。
「ひとつ言い忘れていました。この映画の主人公は笹島さん、あなただ。」
笹島はモノクロの映画の中に取り込まれた。
「さあ逃げなさい。お客さまを興奮されるのです。」

笹島はなんと映画の中に入り込んでおり、ゾンビ映画の中にいた。
「なんだこりゃ?」
「た、助けてくれえ~!」

そして雷牙もまた、イルギシンの世界に引きずり込まれてしまう
「ザルバ、ここは」
「雷牙はイルギシンの世界に引きずり込まれた。こいつは厄介だぞ」
すると無数の映画のゾンビスターたちが総出演されている。

いかにもホラー映画オタクっぽいき〇〇男が現れて
ゾンビうんちくを語るも、雷牙に「興味ないね」とかるくスルーされちゃう(笑)

きたろうさんホラーに変身!

うおおおおおっ(笑)

イルギシンの住処ともいうべき世界でバトル。
イルギシンのほうが有利。なはずだった(笑)

GAROちんイルギシンに翻弄されまくり(笑)

千倍!いや、一億倍おもしろい!
イルギシンの悪あがき。
このセリフはここで出るんですね。
イルギシンの顔はたしかに怖いです。(笑)

雷牙、火だ、そいつは火に弱い!!
あちゃー・・ばれてもうた・・・・・( ̄▽ ̄;)
ああ・・・わかった!

そして・・・GAROちんの大反撃!
大反撃はもはや、ドラマの中では鉄板ですな( ̄▽ ̄;)
ビバ黄金騎士♪(笑)
がーろ。いーずひー♪(笑)

マユリも助け出された。
それにしてもマユリはさらわれる常連ですな( ̄▽ ̄;)
「雷牙。面白かったぞお前の映画。」
でザルバのセリフ。
「で。お前の主演映画はいつ見れるんだ?」
といい雷牙が振り返りにっこりしたとこで終了するというなんとも洒落たオチがいいですね。
