第6話です。
雷吼たちは「ごべえ」という少年に出会う。
まずしい生活で病気の母親と小さな妹と生活をしていた。
まずしいながらもたくましく生きる少年。

少年は生活するために盗賊である藤原保輔(やすすけ)/袴垂保輔たちに食料を届けていたが、肝心なときに取れず保輔にきつく叱られてしまう少年
まだ保輔は盗賊としての保輔で「守りしもの」としての
正体を隠しており正体を見せません。

情弱な母とまずしい少年の家に彼らが押し入ってくる。
情け容赦はない
ちょうど見た目は「金時」と同じくらいの年頃。
まあいつも雷吼につきまとう「金時」が本当の子供なのかも謎ですが。

母親は闇に飲み込まれ豹変するのか?
「邪気」「邪心」なる邪悪な声を聞くな!
闇に飲まれるぞ!
「邪気」は人間の弱みにつけこんでくる。

彼もまたある意味小さき「守りしもの」だった

黄金騎士となる雷吼
ホラーの化物が現れ、黄金騎士は戦う。

ホラーとなった人間はどんな人間でも、
なった以上は切らけばならないという非情な魔戒騎士たるゆえの運命。
それが「守りしもの」ものの悲しきさだめ。

「守りしもの」の意味は?

鑑賞は後半に入りましたが、星明が運命的で過酷で大変なことになっています。
まさか星明お姉さまの身がこんなことになろうとは・・・・
それはまたのお楽しみ。