18話です。
レオン、ガイアが復帰。
ララのおかげでようやく立ち直ることができたレオン。
パチンコ版のエピソードリーチの「訣別」
(けつべつ)のネタになっているエピソードです。
しかしアルフォンソは不安にかられていた。
レオンがまた暴走し復讐に陥ってしまうのではないかと。

ララを守れなかったこちを悔やむレオン
しかしララを埋葬し、ララとの別れを受け入れる。
レオンはまた自分の中の闇に苦しめられる。

レオンは自分の闇に負けず、自分の闇を跳ね除けて牙狼にもどることを決意する。
レオンはまたアルフォンソの前に立つ。
「牙狼の鎧を返して欲しい。」
「おもちゃのように鎧は貸し借りするものではあるまい」
出た・・・アルフォンソ君の名セリフ・・・(笑)

「俺が欲しいのは復讐のための力じゃない。だれかを守るためだ」
「たった一人でもいい。明日へその先へつなげていける力だ。守りしものとして、俺も。」
アルフォンソはレオンと一騎打ちをして
「その覚悟」とやらを剣で確かめる。
「うおおおおおーーーー」
って・・・アルフォンソ・・・人格変わりますよね、戦っている時って。
いちいちかっこいいアルフォンソ。
忘れてはならないのがこの国の王子だってこと。
彼はこの国の民を守るために戦っているのです。
別にレオンのためではないのは確かです(笑)

こ、この場面は・・・・!見覚えが・・・・(笑)

レオンは見事牙狼の継承者として認められた。
もう炎に焼かれることもない。
心の中の黒い自分の形をした炎も焼き尽くした。
ヘルマンのほうはヒメナが寝ているときこっそり出て行くヘルマン・・・・。
「ヒメナさんが好き」って言わないで無言で立ち去っていくヘルマン・・・・。

ホラーに襲われている子供たちをレオンとアルフォンソが現れ撃破する。
ガイア、久々の復帰で花を添えた。
レオンの復帰を祝うかのように。
そして彼もまたレオン、ヘルマンらと同じく
ヴァリアンテの国民を「守りしもの」としての努めを果たしていく。。
エマ.グスマンさんは今回は完全におやすみだったようです・・・(^_^;)
余談。
びっくり、「紅蓮ノ月」に出ていた声明さんの声は、エマちゃんの声の人でした!
エマちゃんの声は完全にはまっていましたよねえ・・・(^_^;)
