ドビュッシー映像第1集 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。





牙狼のヒロイン、
マユリが「良い音色だな」と関心させられたのが
ドビュッシーの「ベルガマスク月の光」だった。
それに関連してではないが・・・・
ときどきドビュッシーを無性に聴きたくなる。
一人になりたいときとか聞くとドビュッシーってすごく良いですね。


「映像」は第1集と第2集があり、
「前奏曲集」、「版画」などとならぶ、
小品集のうちのひとつです。
ドビュッシーが印象派であることが効いているとよくわかるような気がします。
すいこまれそうな澄み切った音のファンタジーが広がります。


1番
水の動き(水の上の反映)

淡々と流れていた水がやがて大きなうねりを作り上げていきます。
技巧を意識して作られており繊細な音の細かさと美しさに注目したい曲。

2番
ラモーをたたえて

ラモーは、まぎれもなく作曲家「ラモー」のこと。

3番
運動

ただ動きひたすら無調に動き回る音が面白い。