魔戒ノ花の霊獣のひなのやつの話はよかったですね。 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

また改めてレビューしますが、


霊獣のひなの出てくる話がありました。

これは雨宮監督が監督したなんともファンタジーな気分にさせられる異色作です。


ある女性が毛玉のようなふわふわしたものをみつけ
それが人懐っこく、女性と仲良くなります。

しかし女性はこれが人間の世界のものではないことは感じていました。

これが霊獣のひなのものだということがわかります。

その女性はクロウによって発見され、

クロウは少女の希望を聞き入れて、霊獣のひなを霊獣の世界へ返してやるという話でした。

自分はこの話がたまらなく好きで、魔戒の話の中でも一番好きな話かもしれません。


この話で、マユリが「雷牙は優しいな」という問に答えてクロウは「優しすぎます。雷牙さん」という返答をしていました。


雨宮監督はこういうしんみりした作品も取ることが出来るんだなと関心させられました。


雷牙は女性に対して、「記憶は消してもらうがそれでもいいのかい」といいます。

女性は自分で、自分の手で霊獣を返したいと言います。

自分はこの姿勢に大変感動しました。

霊獣のひなは空を飛ぶ何者にかに引き取られ大空に帰っていく場面が描かれていました。


雷牙の優しさは本物だと思います。


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