牙狼GARO炎の刻印Ⅺ絶影SHADOWSLASHER | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

牙狼炎の刻印11話はいよいよヘルマンが本気を出して戦います。
全24話なので半分くらいまで来たということでしょうか。
ヘルマンVSベルナルドの一騎打ちが熱く激しくも悲しいバトルが描かれます。

ヘルマンとベルナルドは昔からのいわゆる旧友関係にありました。


騎士ホラー


「ベルナルド様我々が加勢致します!」

「ベッ、ベルナルド様・・・!ぎゃあ!」

バキッ!ドカァッ!

「ぐうう・・ベ、ベルナルド様・・・・、どうし・・・・ガハァッ!」


騎士ホラーは打ちのめされ消滅してしまいます。
ホラーが騎士に化けていました。
謎の怪物が人間界に呼び出され、
人を襲い食らう。
そしてその人間の姿を奪う。
人間に成りすますというのは、
初代実写牙狼と同じですね。


ベルナルドが変わってしまった理由がベルナルド自身によって語られていきます。

それはアンナ絡みの悲しい過去でした。

騎士の姿で淡々と語る魔戒騎士も珍しいですが・・・・。

「俺が本当に闇に落ちたと思うか?違うな!」

「いまの俺には光しか見えん!」

ここのやりとりパチンコ版とすこし違います。

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守りしものの掟を破りベルナルドは闇に落ちる。

騎士団に追い詰められていくときに
人間のベルナルドはメンドーサに殺されてしまった。
メンドーサの魔の手が伸び、完全に肉体もろとも暗黒騎士へと変えてしまう。

ヘルマンはベルナルドを止めるため絶影騎士となり、戦いを挑む。

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パチンコ版ではここで叫びますが、オリジナルではセリフなしです。


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ヘルマンは暗黒騎士に落ちた友に本気で立ち向かっていく。

友としてではなく、いまは魔戒騎士として体で思いをぶつけていく。
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いちいちかっこよすぎなアナザー牙狼ワールド(笑)。


ちなみに今日はほとんどアルフォンソくんとレオンくんコンビはほぼお休み状態です。入れ替わりの進行で物語が進んでいくみたいですね。(笑)



ベルナルドとの一騎打ちが終わったとき、
ベルナルドは一瞬でもとの人間に戻ります。



ヘルマンが言い放った一言。

「俺はこれからも人を守らなきゃな・・・・」
ベルナルドが力尽きる前に言った。
「俺の剣を継ぐ者を探してくれ・・・・」
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そう言い残すとベルナルドは体もろとも消滅してしまいます。

光となり消えていくベルナルドにハッと全てを悟る表情をするヘルマン。


ベルナルドさようならの回でした。

パチにも出てくる「ブラッドムーン」はここで登場するんですね。

気になる人物。

それはメンドーサのまわりでなにやら不気味な表情を浮かべるオクタビアの存在でした。













しかしそこでもヘルマンのさりげない笑いを誘う
「なんだかお前、キモくなったな」というセリフはヘルマンらしい気配りだと思います( ̄▽ ̄;


ベルナルド・・・・
この人も非常に悲しい人でした。