バッハトッカータハ短調 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。




バッハのトッカータハ短調は、自分がヨハンセバスティアンバッハの中では特に気に入っている曲の一つです。

緊迫感と力感みなぎるテーマに始まって、一気にラストまでなだれ込む迫力は
バッハの中では珍しいと思います。

スケールもなかなか大きくて、バッハのトッカータの中では劇的要素も含まれる
聴かせどころやりがいのある曲です。
テーマも見事ですがフーガの部分も見事で、
決してだれないたえず動く音楽が聞く人を魅了させます。

ピアニストのシプリアンカツァリスは、
ベートーベンの交響曲をリストが編曲した
リスト編の交響曲全曲「第9の合唱含む」の大義をやらかした人で話題になりました。

リストの全曲録音としてはフランスクリダなどが有名ですがリスト編曲の演奏至難な交響曲を録音する人数少ないと言われます。