牙狼炎の刻印8話です。
もはやギャグキャラとなってしまった魔戒騎士のヘルマンちゃん。
今回は、リーチにもあった裸で女を追い回すリーチの元ネタとなったエピソードです。
もうここまでくるとおバカキャラというか。
ヘルマン曰くただ単に女遊びをしているんじゃなくて
ホラーの情報を集めているというのは本当でしょうけど、
やはり・・・ねえ( ̄▽ ̄;)
ただの馬鹿キャラです。今回は(笑)
彼がなぜ前回全裸になってしまったかその理由を匂わせる話です。
女性をかくまって騎士から全裸で逃げるヘルマンですが、
その女性イレーネちゃんは・・・・まさかの盗人の一味でした。
というかやっぱね。というか。(笑)
決めるときは決める男ヘルマン。
ほんとか?(笑)

女性の前ではどんな状況であれあくまで決めたがるヘルマン(笑)
「ホラーだな」
でた最強のホラー探知機。(笑)

ヘルマンほんとにスッポンポンで逃げ回るのである意味放送事故レベルというか・・・
なんだかすごいことになってるヘルマン。
でたスッポンポン(笑)
結局イレーネちゃん一味に服と金を取られて裸状態。
イレーネも仲間で顔付きが悪役に変わるイレーネ。
「くっくくくく・・・ごめんなさいねぇ~」
「うっそっ・・・・仲間だったのお?」
という表情のヘルマン(笑)
騙されたというべきか。
それでもまだ逃げる逃げる逃げろや逃げろの追いかけっこ。
「やべえっ
もしかしてめちゃくちゃ目立っているかも・・・・」
そのうち、ヴァリアンテの騎士団にまで目をつけられて、騎士の集団に狙われるハメになってしまいます。
「いたぞ!こっちだ!この変態野郎っ!」
変態扱いされて。(笑)
途中、さすがにまずいと思ったのか
体を包む洗濯物貸してくれたご婦人に出会いますが、
あくまでヘルマンは女性にお人好し。
いやこのご婦人、まさかの通行人だけかと思ったらゆくゆくヘルマンと身を結ぶご婦人になる方とは思いもしなかったでしょうね。

逃げる途中でエマちゃんと合流したヘルマンはエマに助けられる。
騎士団は手柄を取ることなく、馬もろともぐちゃぐちゃにされて
巻かれてしまい気を失ってしまいます。
騎士団たちは見事に女魔戒法師に一本手を取られましたね(笑)
エマさんと対話するときの場面。
「魔戒騎士は戦うものではなく守りしもの。
このまま相手を倒す力を求めるようならレオンに黄金騎士の資格はない」
そう言い切る姿には魔戒騎士の姿がチラチラしています。
この言葉は今回で一番重い言葉でした。
エマはレオンが黒騎士に襲われた情報を持ってきたのです。
「坊やが大変なときにいい気なものね。
大変だったんだから。坊やは九死に一生を得たところかしら。あたしも大変だったんだから。」
「ぼうやが黒騎士に襲われた。」
「・・・・!」
「知っているのね・・・・。」
「その前に・・・・服。着なさい。」
「あい。」(笑)
決め顔でなんと面白いエマさん(笑)

のエマさんのセリフに笑いましたが。
今回はしっかりヘルマン回なのに魔戒騎士にはならないもったいぶった回でした。
「やつが生きていればそれでいい。」
「魔戒騎士は守りしものだ・・・・」
「あいつが戦う意味に気がつかないのなら黄金騎士の資格はないだろう」

ヘルマンと暗黒騎士のベルナルドはかつては友人だった。
こんなギャグ回にシリアスな場面も盛り込ませるとか・・・( ̄▽ ̄;)
再び終盤でイレーネ登場。
イレーネちゃんの仲間がホラーになってしまい、泣きながらヘルマンに助けを求めてきた。今度はほんとらしい。
「度がすぎるとイレーネちゃんもああなっちまうぞ。」
はっとなるイレーネちゃん。
ヘルマンはどんな状況でもクールです。
「女の前では俺は負けん!」
この回の名セリフですね(笑)
パチンコ版では若干、オリジナルそのまんまというわけではなくて
手が加えられていたりそのまんまのコピーというわけではない作りになっているので注意が必要です。
「レオン。俺はいまものすごく困っている服もない。金もない。」
ばごっ!
無愛想に金を返すレオン息子。(笑)
そして最後のオチはやっぱりレオンになじられるヘルマンちゃん。(笑)
「んがっ」みたいな(笑)
ほんと馬鹿キャラですね( ̄▽ ̄;)
やっぱレオンからは「クソオヤジ!」で終わってます( ̄▽ ̄;)(笑)
「待っているぞ。」あくまでキメるヘルマンでした。
