牙狼 炎の刻印の2話です。
今回は、事が動き出すといった感じのストーリーです。
初登場キャラ
女魔戒法師エマグスマン
ガルム
まだこのときは 二人なんですね。(笑)

メンドーサ様は、何かを企んでいるようでアルフォンソの母親にして王妃である
命を狙い、そしてさらっていきます。
ヘルマンは魔戒騎士ゾロという姿からは想像もできない明るい親バカぶりを見せて
なかなか面白いキャラクターです。
ヘルマン
「レオン!そのクラ~い顔、なんとかならんか?」
こういうキャラクターだったら
この人が魔戒騎士の正体だなんて普通誰も気がつかないでしょうね。
炎の中でゾロの魔戒騎士となりレオンを救った張本人です。

そのころ、命を狙われるアルフォンソの母として王妃であるエスメラルダ。
エスメラルダはメンドーサ様の陰謀に気がつくがすでに時遅し。
そのまま拉致されてしまうエスメラルダママ。

相変わらずヘルマンは、女遊びにふけっていることに、
レオンのパンチを食らったようだ。
ヘルマンの目にアザが・・・・(笑)
ほんとにこれがゾロの正体でしょうか(^^;

ヘルマンのいい加減さに、嫌気がさしているレオン
「なんで母さんはあんな男なんかと・・・・」

女魔戒法師のエマ登場場面
魔女として捉えられ恐れられていた

よき父親ぶりを見せるヘルマン
対照的で相変わらずツンデレなレオン。
「守りしものとして・・だろ?」

こんな表情してしまうのもヘルマンの良いところです。
しつこいようですがこの人が魔戒騎士ゾロの正体です。

バトル中に牙狼の力に飲み込まれそうになるレオン。
魔戒騎士としての力を制御することができず苦しんでいる。
魔獣さながらの憎悪を煮えたぎらせて、ゾロの声すら届かない。

暴走状態のレオン牙狼

落ち着け、レオン!
耐えかねて父親ゾロが魔戒騎士となり止めに入る。
いまだ悶え苦しんでいるレオン牙狼

レオン、レオン!
ぐおおおおおおおっ!
ぐおーーーっ!
ゾロの声は届かない

目を覚ますのだ、レオン!!

ヘルマンゾロはレオンの体にぶっさす

レオン牙狼は助かるのか?
今回のクライマックスといえる場面。

ホラーと戦っていたエマ
「どうしたの?その子。魔戒騎士の力に飲まれそうになってたじゃない」
ヘルマン
「いやあ~まだまだ新米なんだよコイツ」
と苦笑い。
魔戒騎士の時とは想像もできない表情を見せそのギャップが面白いキャラクターです。
やはり良い父親です。
いまのところは。
これからどう動き出していくのかですが、
エマは結局単独行動になるらしいです。
そんな暴走を抑えられないレオンを「可愛いぼうや」と評価していました。
レオンを見込んでいるそぶりを見せますが
魔戒法師らしいですね。

そのころアルフォンソの王妃は、メンドーサ様の陰謀によって
さらわれてしまいました。
魔戒騎士や魔戒法師たちを抹殺しつづけてきたメンドーサ。
彼の真の正体はなんなのか・・・
大体検討はつきますが(笑)
怒りに燃えるアルフォンソですが、
彼もまたこれをきっかけに動き出しそうな気配です。
