監督
ゴア・ヴァービンスキー
脚本
スコットフランク
制作
ウォルターFパークス
制作総指揮
マイクマッカリ
音楽
ハンスズィーマー
撮影
ボーシャンバゼリ
出演
ナオミワッツ(レイチェル)
マーティンヘンダーソン(ノア)
デイビットドーフマン(エイダン)
ダヴェィチェイス(サマラ)
そのビデオを見てはいけない!助かりたければ転送せよ
日本のホラーの名作をハリウッドでリメイクしたもの。
「貞子をサマラ」と置き換えるなど、アメリカタッチに置き換えている。
リングに出てきた貞子の母などもしっかりと登場している。
また、オリジナルで出てくる陽一にあたる少年も出てきたりとかなり原作に忠実で、
テレビから実態してはいでてくる恐怖場面もしっかりと継承されている。
「完全ネタバレコーナー(笑)」
あらすじやネタバレがみたくない人はこっから見ないでね(^^;
主人公でありヒロインのレイチェル(ナオミワッツ)。
レイと別れる寸前の冷え切った関係にあった。
エイダンはレイとレイチェルの一人息子。
あの例のビデオを見てしまう・・・・。

リングは「井戸」を意味する
このビデオには謎の井戸が写っていた。
井戸には恐ろしくも悲しい真実が隠されていた・・・・。
そしてそれを見たものには忌まわしき呪いが降りかかる。
ビデオカセットというのも時代を感じますね。
いまは無きビデオプレーヤーがかえって新鮮です。

レイチェルは見てしまった。
エイダンも呪いのビデオを見てしまう。
「どうして見たりしたの?」
「眠れなかったんだ・・・・」
レイチェルが島に調査旅行に行ったときにフェリーで馬が呪いで
貨物大型トレーラーのオリを破壊し暴走し、
海に転落死する事故が起こってしまう。

サマラは不思議な力を持っていたので世間からも切り離されていた。
そして「呪われた子」として生きながらにして狂信的な母親に井戸に放り込まれた

井戸の件から一件落着したかに見えたレイチェル。
すべては終わったかに見えた。
しかし本当の恐怖が襲いかかろうとしていた。
「彼女はもう悪いことはしないわ。」
「サマラをどうして助けたの?」
びっくりするエイダン。
「助けちゃいけないの?」
レイチェルもドキッとするように答える。
「どうしてわからないの?彼女は・・・眠らないんだ」

貞子ならぬサマラが、テレビから実体化して這い出し、レイを襲う。


レイはサマラに殺された

どうして私だけ助かったのか。
生かされたのか・・・・。自問自答した挙句
助かりたいレイチェルはコピーしたら助かる・・・・
と信じ、転送してしまう・・・・。
「これを見た人は・・どうなるの?」
エイダンは思わず漏らす・・・・。
