監督
リチャードレスター
脚本
デビットニューマン
レスリーニューマン
製作総指揮
イリヤサルキンド
撮影
ロバートペインター
音楽
ケンソーン
原作
DCコミック・キャラクターを原案とするキャラクター
1983年
出演
クリストファーリーブ(クラークケント・スーパーマン)
リチャードプライアー(ガス)
パメラスティーヴンソン(ローレライ)
ロバートボーン(ロスウェブスター)
アニーロス(ベラ・ウェブスター)
マーゴッドキダー(ロイスレーン)

失業続きのさえない男にもやっとチャンス到来か?
このさえないオッサンこそ、ガス・ゴーマン(リチャードプライアー)である。
コンピューター会社とつるんで金持ちになろうとするが、
この大金持ち会社経営者がなんとあくどい兄妹でロス(ロバートボーン)と、ちょっと怖い感じのオバはんベラ(アニーロス)が仕切るコンピューター会社だった。
彼はこの悪徳会社とてを取ることなるのだが、この男、ただ間抜けなだけで、本当に悪人というわけではないのがミソ。
この失業続きで職を求める序盤の場面はどこかアメリカの時代背景があるような気がした。

小悪魔的なローレライ(パメラスティーヴンソン)。
スーパーマンを魅惑中・・・・・。
スーパーマンはどうなってしまったのか・・・。
こんなことしている場合なのか?
と突っ込んでしまう・・・・。
この人も、悪徳会社とつるんではいるが、ほんとに悪い人ではなさそう。
ただスーパーマンとニャンニャンしたいだけのようです・・・(笑)
クライマックスでは完全にスキスキスーパーマンになっちゃいます(笑)
でも助けてスーパーマン!と叫ぶもスーパーマンにスルーされちゃってます(^^;
どこかルパンでいう峰不二子的ないつ裏切られるかわからないような、
危ないキャラクター。色っぽい・・・・(笑)

スーパーマンになにが起こった?
本作で話題になにったワル・スーパーマン。
ショッキングなシーンが今回も見どこになっています。
これはこれでいいのかも・・・・。
この映画は番外編として見るほうがいいのだそうでそこは納得。

ショッキングなスーパーマン対クラークケント!
肉体のぶつかりあい!
石油タンクを攻撃したり「汚れたスーパーマン」が衝撃的で
痛々しい印象を受けます。
顔もすごく怖くなって悪役そのものになってしまったスーパーマン。
子供たちをおそらく思い切り困惑させたでしょう。
スーパーマンは一体どうしてしまったのか?

電子の要塞でのクライマックスでの戦い。
「電子の要塞」にしてはちょっとセットがチャチか?(^^;
この電子の要塞は人間を取り込んでしまう恐ろしい機能もありました。
手〇き・・・・あ、なんでもないです(笑)

ゲーム感覚でスーパーマンと戦うロス。
しかし、戦いの最中に思わぬ展開に。
ベラが大変なことになってしまう・・・・!!
スーパーマンも絶対絶命の大ピンチに。
序盤がブラックコメディ路線だったのですがクライマックスはシリアスです。
もともと、監督はコメディアクションを得意とする、
とされてました。
ガスがしれっと裏切ってスーパーマンを助けに・・・・・。
ロスのやり方のひどさにあっさり仲間を裏切る。
ガスはほんとに悪役とは呼べないおバカで憎めないところがありました。
ロスとオバはんは警察御用となってしまったようですが・・・・
ローレライは一応助かったのか?
なんか結局、よくわからんねーちゃんでしたね。アンパンマンで言うドキンちゃんやルパン三世の峰不二子的な、小悪魔キャラです。(笑)
ガスはスーパーマンを助けたことに免じて警察御用を免れたようです。

パッケージで有名な場面。
やはりおまぬけだけどお人よしな感じのガス。
こういうどこか憎めない人ってチャンスは素通りして
苦労ほ背負いこみがちですよね。
スーパーマンも無事に復活しいつものスーパーマンが帰ってきます。
ロイスは旅行から帰ってはきますが、
目の前でラナが「クラークから指輪をもらった」と言われ、
ロイスとクラークの仲がちょっと危ない雰囲気に・・・・・。
4での後のクラークとロイスのさらなるその後に期待したいところですが・・・・。
全て見終わり、評価はややアップしました。
意外と奥の深い映画だったりするのかも?
これはこれでいいのか・・・・
でもやはり、悪なスーパーマンが出てきたりと、
ちょっと後味の悪さは残ってしまうところは
頂けない感じがして残念な感じがします。
序盤から中盤はだらけまくりです。
ここまではほんとにく〇レベルとしか・・・(笑)
さすがにクライマックスまで来るとなかなか迫力もあり見ごたえがありました。
ちょっと脚本の悪さが印象を悪くしてしまっている印象を持ちました。
ラストの立体的なエンドクレジットの文字もふしぎな感じがして
見ごたえがあり楽しい感じですね。
でもやはりこれは・・・・番外編ですね!
あえて3ではレックスルーサーを出さなかった理由もなんか納得した気がします。
これはこれでもいいという心の広いかたなら見ることができる・・・はず。
微妙ですけどね。