うる星やつら84話 恐怖!トロロが攻めてくる
このころになるとキャラクターデザインがかなり変わり始めているのがわかります。
しかし終太郎の別荘って何件持っているんでしょうね。
知っているだけでも今回含めて3つあるんですが( ̄▽ ̄;)
その異変に最初に気がついたのはラムちゃんでした。
「消えたっちゃ・・・・・」序盤から怖いです。
この話はかなりシリアスです。

そして水が止まる。
代わりに出てきたのは得体の知れないもの
それはトロロだった(笑)
終太郎の恐怖の叫び。

知らず知らずのうちに、山芋軍団に取り囲まれていたあたるたち。恐怖。
狙われています。
「とろろ芋の群れだぁーーーー!」

一斉にあたるたちを襲いだした山芋軍団。
かなりデザインの雰囲気が変わってますね。
ラムも電撃かまします。

「ぼくの山荘が・・・・・(´;ω;`)」

昼になり、山芋たちは活動停止していた。
よるでは分からなかったが、
無数のトロロ芋軍団たちで埋め尽くされている面堂邸別荘跡地。
巨大なトロロがオブジェのようにそびえ立つ
あたるが怒りのキックをかますとパラパラと粉が落ちる
びくついてしのぶの後ろに隠れるあたる。
「なっさけない・・・」としのぶ

とりあえずここにいても仕方ないと、脱出を考えるメンバーたち
「安全に行くには遠回りしかないな」
「いやだ。俺はあそこを通るぞ!」
「あそこを通るの?」
「地下ではどうなっているかわからないわね」
見事にまた意見が分かれてしまう4人組
この言葉にぞっとするあたる。
そして、「川降りれば自然に村に着く」
という面堂のアドバイスで一行たちは選択を謝る。(笑)
「ねえ~降りる~っっっ??( ̄▽ ̄;)」(笑)
「どうやら道を間違えてしまったらしい~」
「んなことはぅわーーーーーっとる!」
「あの川を降れば自然に村につく」
「いやだ!俺は命が惜しい」
「ラムさんがおるではないか!」
終太郎、自分の山で遭難。(笑)
ラムはみんなを川まで運ぶ。
ラム、か弱いように見えて意外と力持ちですね( ̄▽ ̄;)
「ラムさんーーーー!もっとゆっくり~早いの怖いよ~!!」(笑)

イカダで川下りを始める一行。
て川に降りたあとでどうやっていかだを作ったのかは不明。(笑)
高校も何度となくラムたちの大暴れで破壊されてますが、
次のカットで修復されていたりするアニメですからね(笑)。
テーブルが弁天に破壊されて次のカットで綺麗さっぱり修復されていたりしているのがこのアニメです。(笑)
「綺麗ね・・・・」
「何(のぅわに)を呑気な。」
「こうはなりたくはないものだな。美しいモノに対して関心がないなど・・」
「言ってろ。」
ラムちゃんあくまで大人しいです。(笑)

終太郎キャラ崩壊中(笑)
終太郎が見たものは、川に出現したトロロがポチャン・・・・
「わーーーー!!このこのこのっこのっ!」
「ふ・・・ふははははは。とろろが怖くて、山かけくえっか~!!」
ブチギレ(笑)
「面堂さん・・・(´;ω;`)」
「壊れた」

「おい面堂、この道でいいのか。この道上りになってるぞ。」
次第に焦り始めているあたる。
この話から、内輪揉めしている2人。
「やめてよあたるくんそりゃ誘ったのは面堂くんだけどそんな言い方ないじゃない」
「馬鹿か?貴様。」
切れる面堂を見てしのぶが喧嘩の体裁に・・・
「やめいっちちゅぅぅぅぅーーーーーーにぃぃぃぃーーーーー」(笑)
バリっベキベキベキ・・・・・・・
ドゴォォォォン!(笑)
「男なんてぇ~」パワー炸裂(笑)

「ラム、お前にしては気が利いてるぞ。」
あたるはラムに対して態度がでかい。
「ダーリン!この先で道が下り坂道になってるっちゃ!」
「村だ~!村は近いぞ~!」
「ごはん!ほかほかのごはん!」
「どこかでお風呂借りれないかしら?あたし泥だらけ!」
希望に溢れて疾走する4人組。
しかし・・・・・

呆然と立ち尽くす一面たち。
そこはもとの終太郎の別荘あとだった。
「そんな・・・・」
「元に戻った・・・・・!」
そして想像を絶する数のトロロ芋軍団が別荘周辺を埋め尽くし待ち構えていた・・・・・。

「夜が・・・・また・・・・来る・・・・」(笑)
やつらはよるになると活動を再開するのです。
べきっみしみしみしっ。ドカーン
再び活動を始めるトロロ軍団

ナレーター
「とろろ芋の軍団に襲われることになってしまったあたるたち。
それは本当に諸星あたるが言うように先祖の呪いなのか、それとも・・・・・・」
ゴゴゴゴ・・・・・・・
バァーーーン
一行が襲われて幕。
エンドレスオチ。
ゾクッとするサスペンスフルなストーリーでした(笑)