バルトーク 管弦楽、パーカッションとチェレスタのための音楽 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。






この曲が有名になったのはなんといってもスタンリーキューブリックのホラー映画
「シャイニング」で使われて有名になりました。
バルトークはしばしば音楽で恐怖を表現することがあり、
これはその代表的なものと思います。
打楽器系の楽器が総登場するのも面白いですが、
ピアノが打楽器のような扱われ方をしている点、
「チェレスタ」や「ハープ」なども活躍してるところなども面白いですね。
ピアノはここではひとつの楽器として扱われているようでけっして協奏曲のような
華々しさはありませんが、それでもさすがピアノで注目したい活躍を見せています。