ジョシュア・悪を呼ぶ少年 JOSUA | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。


監督
ジョージラトクリフ
製作総指揮
テンプルフェネール
脚本
ディビットギルバート
ジョージラトクリフ
音楽
ニコムーリー

出演
ヤコフコーガン
サムロックウェル
ウェラファーミカ
セリアウェストン
ダラスロバーツ





全ての悪には根源がある





心に闇を持つ少年、ジョシュア

彼は
ごく普通の優等生の少年

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幸せな生活


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ジョシュア君のパパとママ。
ごく普通の中流家庭。
パパは大手会社のサラリーマンのようだ。
ジョシュアはピアノが得意。
ママは、赤ん坊の夜泣きに悩まされ、
日に日にノイローゼ気味となっていくのだが、

それも実はジョシュアの企みなのだろうか・・・・


幸せな家庭が崩壊していくサスペンススリラーとしては
「ゆりかごを揺らす手」などが有名だが、これもその一つだけど・・・・
うーん・・・・微妙な映画ですね(^_^;)
これをホラーだと見るのは難しいし・・・・
ホラーとして見るには弱すぎるね・・・・・。
ジョシュアは「悪魔的」ではあるけれども
オカルト映画では決してないし
「オーメン」の「ダミアン」と比べるべきではないと思うが、
むしろ「危険な遊び」の少年と比較するべきかなと思った。
とてもダミアンにかなうレベルではないです(^_^;)
残念ですが(笑)。
やることはチクチクネチネチと陰険なのが共通してますけど(笑)。
それと怖いのはあの表情、無表情な表情ってだけがダミアンを思わせる、
ってだけなのでしょうか。
「完璧な映画だ」などと大げさに紹介されていたので
期待したのだけど期待しないで見るほうが楽しめる。絶対ね。(笑)






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ジョシュア君の行動、やることなすこと・・・・矛盾的で
見るものをイラつかせます。(笑)

ママを徹底的に追い詰めていくこのインケンさ。
でも徹底的なものは見られず、
まるで手応えのない映画だったのは残念です・・・・。
期待したんですけどねえ(^_^;)
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唯一ショッキングだったのがラストシーン。

ジョシュア君の強烈な一言が炸裂。しかも父親に向けた言葉です。
ジョシュアがキチガイじみたことを言い出すのでブチギレた父親がジョシュアにフルボッコしてしまう衝撃的なシーンです。

それをジョシュアは見抜いていたかのようなセリフ。

「(あんたさあ)だれからも愛されないよ」

ニヤッニヤッニヤッ(笑)




ぐわあ~こわっ(笑)

彼は何が目的だったのだろう?
というなんとも宙ぶらりんになってしまったなんかへんてこなラストでした(笑)。


どうして~どうして~♪という歌うジョシュア君でジ・エンド。(笑)

心理ホラーというわりに明らかに弱い・・・・・うーむ・・・・・。
でも、やっぱりオカルトホラー・・・
ではないですよね、これ・・・微妙(^_^;)
(笑)
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