牙狼 闇を照らすもの 第24話(最終話) | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

牙狼闇を照らすもの第24話(最終回)


ついに実態を表した、恐るべき「ゼドム」。
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その圧倒的な強大なパワーは三人騎士を寄せ付けない。

VOLシティは滅んでしまうのか。

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最後の戦いがいまはじまる。
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そのころ・・・・・
滔星にいやんはどうなったか。


リベラが倒されたことにショックを隠しきれない滔星。
そんな彼にゼドムの結界から現れたホラーが襲いかかってくる。
「SG1!俺を援護しろッ!」
どんだけ薄汚い男なんでしょうか。
結局逃げ回ってばかりのきたない男。
そして、ホラーに追い詰められる。
「こんなに陰我(いんが)まみれの人間は見たことがない・・・・」
とホラーたち。ホラーが会話するときはホラー語になっており、
なぜか日本語字幕が入ります。
滔星を襲うホラー。
そしてホラーに魅入られる滔星。
滔星の悲鳴が・・・・・

かつて自分がしてきたことが、自分に跳ね返ってきただけであった。


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トリプル騎士の最後の勇姿!
ゼドムを追い詰めていく!


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楠神家の名にかけてッ!!



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まさかの覚醒!!
3人一体トリプル
きんきら黄金炸裂!!(笑)


どどどお~~~んっ(笑)
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ばーんっっ(笑)
金色っっっっっ!!
ちと・・恥ずかしいかも・・(笑)
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戦い終わり・・・・


タケルはルイと再会した。
あのホラーの犠牲となった家族の生き残りで、
唯一助かった少女だった。

しかし・・・・町の記憶はリアンに消されており


タケルや流牙たち、そしてホラーの記憶はSG1の隊員たちでさえ忘れていた・・・・・。


「俺・・終わったら帰ってくるから・・・」
と言ったのに・・・・・

すれ違いで終わりました。


タケルの飾りで、ルイが記憶が戻すかと思ったのですが、
それは思わせぶりで・・・・(寂)


せめて、この子が生きていただけ救いだったのかもしれません

タケルは戦いが終わりルイの店でひまわりを一輪買った

「ありがとうございました。」


記憶はすべて消されていたのだった。

「俺・・・まともに生きるから。」
そうひとりで言い残したタケルは必死で泣くのをこらえ、駆け出す。
そしてタケルもまた成長していたのでした。
切ない・・・・。

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ホラー化した滔星。


滔星も記憶は消されているが、ホラーとして生きていたのだった。


何食わぬ顔してまだあの店で働いていたのである。
それもあっさりと。


そこへやってきた流牙はホラー探知機でホラーであることをキャッチ。

ところがそこへリアンが乱入する。

「流牙。こんなやつ、黄金騎士の敵じゃない。」とリアン。


「これは・・・・ブライの分!」

ホラーと化した滔星にそれぞれの無念の気持ちを託し
滔星ホラーにブッぱなすリアンだった。

ズガーン・・・・・

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エンディング。
戦い終わりチームは解散となり・・・。
すべて終わったかに見えた。
しかしされは流牙にとっては始まりでした。

流牙たちには、新しい流れがやってきていた。


これも寂しいラストですが・・
タケルは、また放浪の旅に出た。

楠神は、遺跡を守るために修行の場として残ったらしい。


そして流牙とリアンはザルバと共に新しい道を歩んでいくのだった。


戦いは終わりじゃない。
始まったばかり。


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「終わり」。





レビューを終えて




牙狼「闇を照らすもの」のレビューもついに最終回を迎えました。

道外流牙を見つめてきて感じたことは、彼の成長です。




鋼牙ばかりが黄金騎士じゃないことを知らしめた道外流牙。


可愛い性格でしたが、そんなついでレではない牙狼もまた魅力的で新しい方向性も

出していたと思いますので、自分としては、「闇を照らすもの」は

失敗作ではないと思っています。



「闇を照らすもの」では、変身後の戦いは控えめに描かれています。


ということはどちらかというと、魔戒騎士としての苦悩とか葛藤、人間性が強調されていたような気がします。



最後までご覧頂きありがとうございました。


牙狼闇を照らすもの
-完-