絶狼ZERO 第4話 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

絶狼 ZERO 第4話

牙狼のスピンオフ作品でもある「絶狼」。

牙狼の最大のライバルでもある魔戒騎士の一人です。

リングを演じていたのはなんとセインカミュさん。

気がつかなかった・・・(;´Д`)(笑)


金色になれでも「歌」はひとつの鍵でしたが、
ここでも「歌」がひとつのキーワードになっている。
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女魔戒騎士、ユナの父は魔戒騎士だった。

リングと戦い無念の死を遂げている。


「騎士」の姿にはなる騎士とならない騎士があるようで・・・・。

どうやら魔戒騎士の姿になれるのは魔道具と契約した騎士だけが変身できるようで・・・。



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ユナは父の意思を受け継ぐ魔戒刀で戦おうとする


ユナを心配するシルヴァ・・・・。


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血のドルチェの生贄にされていることを恐れつつ、


自分の代わりになる人間を探していたこれまたくそ人間の「コウスケ」。

この人間こそ、「人間は身勝手だ」といいたい。

女性は事故を起こして、コミュニティ入りした男性の彼女ナツミ。


コミュニティでは50%の確率で生き残れるが半分の50%ホラーの生贄とされる。



身勝手な考えで、自分が助かりたいがために、

何食わぬ顔して彼女を毒牙にかけようとするコウスケ。

ちなみに最初のエピソードでホラーから逃げ回っていた男性が「カトウ」。
結局「血のドルチェ」の生贄にされてしまった(らしい)。

コイツ見ているとイライラしてくんのよ。
滔星を思わせるキャラクターだと思うんよ。
そこまでではないけど・・
くそぶりが似てると思う。。
悪いけどあんたほんとの人間としてクズだ。
(作品のキャラクターに対してね)

こういうキャラクターはかつての昭和の悪の組織なんかの悪役よりタチ悪い。

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「お前の覚悟を見せてみろ。」


「お前の覚悟はそんなに甘っちょろいものか」



ユナの思いは鈴邑に届くのか。



今回第4話は無駄に長い。

クライマックスへの引き継ぎのような内容です。

戦闘場面は控えめのエピソードです。

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