監督脚本原作/宮崎駿
制作/高畑勲
音楽/久石譲
主題歌/井上あずみ
空から降ってきた少女。

炭鉱の助手としておっかない親方のもとで働く少年パズー。
父はラピュタを見たが詐欺師扱いされて死んだ(らしい)。

子分たちも恐れる、海賊たちの親玉ドーラ。
ぶっちぎる行動を好む完璧主義、略奪のエキスパート。
しかし中盤あたりからパズーやシータに不思議な思いやりを見せるようになる。

子鬼だ、子鬼がおる。女の子の子鬼までおるわい。
で知られる隠れ有名キャラポムじいさん。
声を昔話の常田さんがやったことで有名になりました。
シータとパズーを地上に案内してくれた不思議なじいさん。
飛行石の事を知っている。

そしてこの物語の悪役、ムスカ。
彼の正体はなんと・・・・。

困ったときのおなじない。
「リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」
「我を助けよ。光よ、甦れと言う意味なの。」
シータが呟くと・・・・飛行石が反応した!

シータが見たその目の前の光景は、惨状ともいうべき
地獄絵図ともいうべき恐ろしい光景だった

巨人兵。
ラピュタを守る衛兵ロボットだが、時として狂気むき出しにして
容赦なく相手に襲いかかる殺戮兵器と化す。
しかし、真の巨人兵ロボットは、シータを王女ということを知っており、
シータを守ろうとしているだけだった。
シータに手を差し伸べようとするが、体を火が貫き、燃え崩れ落ちる巨人兵。
そんな崩れながらも、シータを守ろうとする巨人兵をシータは泣き叫びながら
手を握ることしかできなかった。

シータ救出中にドーラは一瞬気絶する中、パズーの一魂入力!
「あがれえええええ!」
その時ドーラが!

パズーとシータは、ラピュタに連れてってほしいと、ドーラたちの船員の一員として
船に乗り込むことになる。
「行けよ。ママより怖いんだ」
ムードメーカーの子分のひとりルイ。
「怖い」というのは、じっちゃんこと技師のこと。

パズーとシータはついにラピュタがあるという龍の巣という巨大な積乱雲の中へ
突っ込んでいく。
「いこうおばさん、龍の巣へ!」
彼らには巨大な敵・軍隊もラピュタ略奪を狙っていた。
パズーとシータの運命は・・・・・。
