タイガーマスク第5話 「決死の虎」 | ウルフオルフェノクが行く!

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タイガーマスク5話


タイガーマスクのやりかたにプロレス協会の目の表情が曇る。

試合の遠くからジャイアント馬場が、
タイガーの試合を冷ややかな表情で見つめているのを直人は見つけた。
「先輩・・・そんな表情で見ないでくれ・・・。」

馬場は、タイガーのやり方はプロレス協会では歓迎されない、
ファンにも時期に諦められる、飽きられるという。

タイガーも正直この言葉には強気でありながらもビビっていた。


馬場から咎められる直人

タイガーは残酷なやり方の数々から、協会から追放の危機に立たされた。


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マスコミからも「こんなやつ置いておく必要はない」と
批判・批難を浴びていたタイガーマスク。
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タイガーさんションボリーナ・・・(笑)

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馬場からここを出て行ってくれと宣言されて
トボトボと楽屋を出て行くときにひとりの少年からサインを求められる。
子どもが上機嫌で「タイガーマスクさんサインください♪」
と駆け寄ってきた。

「サインかね~いいよ~」
と大喜びのタイガーマスクさん。
サービス精神旺盛♪
ちびっこには優しい、
さすがタイガーマスク♪

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親がいう。
「危ないじゃないか。この人はタイガーマスクだ。」

「怖くなんかないよ。この人目を見れば優しい目をしているよ。
まるでお兄ちゃんみたいだ。」という。
その姿を馬場も見ていた。
そして、馬場はその姿に何を思ったのか。
追放は今回は見逃すという。
ファンに対する姿勢は失っていない姿勢に
目が止まった馬場はタイガーの正義の心が残っている可能性を繋げたのだ。

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胸をなで下ろす直人。
「自分も助かりました。困ってんですよ。」
と苦笑いを浮かべる直人。
それはまんざら嘘でもないようすで、
本気で困っていたようだ。
そして馬場からの多額の報酬金を受け取るタイガーマスク。


馬場さんからの報酬金もすべて虎の穴の金に半分は消える。
そして、ちびっこたちの贈り物の代金へと消えていくのだった。

タイガーマスクはちびっこハウスの行方で心が揺れていた。
タイガーはちびっこハウスの子どもたちのプレゼントも忘れない。
ここでもだらしない大人を演じる直人さん♪
オットトト危ないぞ~
で、結局石に躓いてこけてしまう直人さん。
これは本人も予想外。(笑)
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ファイトマネーの半分は虎の穴に収めるのが掟。
再びハウスに訪れた直人は、再び若づきたちの表情が暗いことに気が付く

どうしたのかと聞いてみると「足りない」という。
「そんな馬鹿な。あの金額で足りないなんて。」
直人は、赤沼組に殴り込みに行くことに。(爆)

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そして平和的に話合うという。

ただでさえ卑怯な取立てで恐れられ
そして嫌がられる「赤沼組」。
彼らに目をつけられたちびっこハウス最初の試練だったのかもしれない。
「赤沼組」のボスは計算は正しいとの一点張り。
若月はうつむくばかりでなにも反論出来ない。

タイガーマスク・直人は先輩である
馬場さんからもらった金で半額を払うことを決めた。



「直人くん・・・!!それはダメだよ!それは使えない金じゃないか!」

と心配する若月。
直人は「心配するな」と使えない金を子どもたちのために投資した。




直人は本心では葛藤した。

「これでいいんだ。子どもたちのことを思えばこれでいいんだ。」


タイガーマスクはこれで、ハウスが赤沼に追われないようになることを確信するが、

今度は、虎の穴の恐ろしい刺客たちに追われることになるのだった・・・・。



そのころ影ではミスターXが恐ろしい牙を研いでいたのだった・・・・。

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