タイガーマスク第2話 「嵐を呼ぶ猛虎」 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

ケンタたちちびっ子は縁日で、



ルリ子たちにたこ焼きを買ってもらうが
事件が起きてしまう。


なんと彼らと同じ孤児が乱入してきて

俺はお前みたいに軟弱に生きてきたんじゃない」と罵る。

奪われたたこ焼きに、
かわいそうに思わず泣き出すチャッピー・・・・。
ケンタは自分が非力であることに、我慢ができなかったのだ。


そして縁日で虎のお面を見つける。
それを買うケンタ。

ルリ子は気を紛らわせようと笑い飛ばすのだが、
ケンタは走り出してしまう・・・。


「笑ったりするから」と若月先生。
一気に空気が重くなる。


そしてケンタはひとりひねくれるが、目にとまったのは

タイガーのタッグバトルの看板。
しかしケンタのおこずかいでは会場に入れない。

ケンタはまんまと守衛をまくって、裏から潜入することに成功。



そこどでばったりと鉢合わせたのはタイガーマスク。
楽屋からちょうど出たところを見つかってしまったのだった。

「はっ!タイガーマスク!」(やばいっ)
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なんとタイガーマスクはケンタを軽々と持ち上げると
たかだかと持ち上げた。

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「どうだ、坊主、怖いか?
ははは、お前を試合に出して血祭りに上げてやろうか。」と
罵るタイガーマスク。





「座席は自分で見るけるんだな、ははは。」
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これがタイガーマスクとケンタのはじめての出会いであった。

ケンタに不思議な優しさを示すタイガーマスク。

タイガーは、ケンタも自分と同じ(みなしご)だと、気がついていたのだ。



そしてルリ子とタイガーマスクとのはじめての出会いの回でもある。



タイガーはタッグでは好みではないらしく、
ふざけたパフォーマンスを見せたりする。


プロレスではおなじみの狂器まんさい(笑)。
反則行為が彼の生き様。
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倒れた敵の体の上でゴーゴーを踊ったり、
ハンモックのように、ロープの上で
寝そべったりして余裕の表情を見せるタイガーマスク。
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「さーて。ご拝見といきましょうか。」(笑)
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そしてタイガーの作戦があった。
敵と敵の味方同士で鉢合わせて、敵同士と戦わせる作戦だった。




不敵な余裕の笑いを浮かべるタイガー。
彼にはなにか作戦があるらしい。
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その試合を見ていたケンタだったが、
運悪く迎えに来たルリ子と若月に見つかってしまう。

(タクシーに乗るお金はしっかりあるんですね)(笑)


「分かった、わかったょ帰ればいいんだろう」
ひねくれもののケンタだったが、案外素直に応じる。

いまだと、指導沙汰になっているであろうンタの忍び込み行為。



試合を見れた満足だったのか。
そんななかルリ子はふっと気が付く・・・・・

直人とタイガーの瞳がそっくりだったこと。
この場面がタイガーマスクとしての
ルリ子とのはじめての出会いだったのかもしれない。
「いいえ・・・・。そんなはずはないわ。」

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ルリ子の思いすごしとすれ違いで
タイガーとのはじめての出会いは終わる・・・・。

しかしタイガーこそ成長した直人の姿の姿だったことを
知ることになるルリ子であった。