バイオリンの貴公子と話題になった懐かしの若き日のジョシュアベル。
日本をあっと言わせた華麗なるその名人芸が一躍話題になりました。
最近はご無沙汰ですが・・・・
彼は元気なのでしょうか?
ちなみに最後のグリッサンドはジョシュアベルによるアドリブで
楽譜にはグリッサンドはありません。
ちょっと聞きなれない、舌を噛みそうな作曲家ですが
聞いてみるとあら不思議。
ウキウキするような楽しさに溢れた、なじみやすい曲です。
ピアノとバイオリンの響きの共鳴の美しさに思わず引き込まれて
聞き惚れてしまいます。
ヴィエニャフスキはバイオリンのための作品をたくさん書いていて、
技巧的なバイオリン曲が多いことでも知られます。