グリーングリーン GREENGREEN | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

歌は、アメリカの曲が原曲になっているグリーングリーン。
























爽やかな曲調とはうらはらに、歌詞には、ちょっとひっかかる不気味な部分が


胸を付きます。



この曲は、「反戦の歌」であるとか、いろいろな説が流れていて都市伝説もあるほどです。



最初から胸を付くような歌いだし。

1番

ある日パパとふたりで語り合ったさ
この世にいきる喜びそして悲しみのことを

でだしからこれ。


歌い手は、おそらく、「子供」のほうで、かつて「パパがいた」ような
そんな雰囲気を醸し出しています。

2番がこれ。

そのときパパがいったさ
ぼくを胸に抱き
つらく悲しいときにも泣くんじゃないと


まさに、パパと子供の別れ際なわようなイメージになってきます。
3番になると・・・・

ある朝ぼくは目覚めてそして知ったさ
この世につらい悲しいことがあるってことを

子供はここで状況を把握します。


4番。(長いです(^^;)
あの時パパと約束したことを守った拳を固め
胸を張り
ぼくは立ってた



子供(少年)の強い決意ゃ意思を彷彿させます。



そして衝撃の5番。

その朝パパは出かけた
遠い旅路へ
二度と帰ってこないとぼくにもわかった。


パパはついに旅立ってしまいます。
パパはどこへ旅立ってしまったのか?
パパはどこへ行っちゃったの?

パパは帰ってこない。
ついに「パパ」は旅立って行きます。
なんらかの事情で、帰ってこない「パパ」・・・。
それが「戦争」なのか「離婚」なのか、はたまた「大人の事情」なのか・・
議論がしばしば起こっています。
ここの部分は重く、突き刺すような不気味な響きを作っているのです。



6番。
やがて月日が過ぎ行きぼくは知るだろう
パパの言ってた言葉の本当の意味を


単なる別れではないことを示唆しているような雰囲気さえあります。



7番。
長い・・・ああもう長い・・・(^^;

いつか僕も子供と語り合うだろう
この世にいきる喜びそして悲しみのことを


ちょっとしつこいような気もします。(^^;(笑)
これは子供が成長してから大人になっている(少年)ですね。
あるいは、少年からちょっと成長していて、最低でも子供がいる状況・・・を彷彿させます。少なくとも少年は最後でもう大人になってます。
あるいは、その少年が実は大人だったということを知らされます。




パパはどうなってしまったのでしょう?
非常に気になります・・・
ちょっとミステリーな部分な場所のある影を落とす、ポピュラーな歌です。