ライオンキングの「覚悟をしておけ」です。
「準備をしておけ」ともいいます。
主人公のライオンのこども「シンバ」が主人公です。
ところがそのおじにあたる「アンクルスカー」が
よからぬことを考えて企んでいました。それがこの歌。
アンクルスカーは、いわゆる「悪役」で、プライドランドの王ムファサを亡き者にし、そして息子であるシンバを追放しようと企みます。
シンバを罠にハメるその卑怯ぶりは
ディズニーの中でもかなりの悪役ぶりを見せ話題になりました。
ちなみに英語版では、アンクルスカーを演じたのは
「ダイ・ハード3」のジェレミーアイアンズでした。
何度この歌を聞いても戦慄が走り、
なんともいえないゾクゾク感がたまらないのは自分だけでしょうか。
(アンクルスカー)
ハイエナの知恵など
まるでイボ猪だ
バカ者共!よく聞け!
俺様の言葉を
あいつのこの手で引きずり下ろすのだ
気づかれずにしっかりやれ
秘密は漏らすんじゃない
一生一度のチャンスだ
世界をひっくり返す輝く時代近づいている
(ハイエナ)
「どこにきたってのよ?」
(アンクルスカー)
ちょっと口を閉じて聞け!
俺は欲張り
でもお前らに
褒美はとらせるぜ
正義はもうたくさんだ!
準備だ!
(ハイエナ)
「よし、わかった!」
「準備して待ってるぜ~。」
「なにを?」
(アンクルスカー)
王の最後をだ!
(ハイエナ)
「病気なのか?」
(アンクルスカー)
違う、殺すのだ。シンバもな。
(ハイエナ)
「そりゃあいい!」
「王様なんかいらない!」
「いらない!いらない!ラララララーラ。」
(アンクルスカー)
馬鹿者!俺が王になるのだ!
(ハイエナ)
「だってあんた今・・・。」
(アンクルスカー)
次の王はこの俺だ!
俺についてこい
もう腹をすかせて泣くことは二度とないのだ!
(ハイエナ)
「やったー!いいぞ!バンザイ」
(ハイエナたち)
「王様バンザイ!王様バンザイ!」
(ハイエナたち)
「すごいんだ俺たち」「王様の仲間だ」
(アンクルスカー)
もちろん褒美はたっぷり
お前たちうまくやれば
未来に輝いているすべてが俺のものだ
俺なしではお前らは生きていけない!
準備をしておけ
歴史に残る悪巧みに計画を立てて
(ハイエナたち)「立てて」
(アンクルスカー)
練りに練った
(ハイエナたち)「練った」
(アンクルスカー)
この年月だ
(ハイエナたち)「年月」
(アンクルスカー)
今に俺が
(ハイエナたち)
「俺が」
(アンクルスカー)
王になっておじぎされるすばらしい場面だ
俺の野心は今
燃えて
牙も研いで
準備は
出来た
(アンクルスカー)
グハハハハハハハハッ