ショパンの曲ともなると、高度なレッスンになるのは目に見えます。
ツェルニーのようにただきちんとひけばそれでよいというわけではない、
見た目よりなかなか思うようにいかないのがショパンのいやらしいところ。
これは先日見つけた、
スケルツォ第一番のピアニストによる公開レッスン動画です。
非常に高度なレッスンで、曲としても非常に高度な難易度の曲で
レッスン生は少し進めば止められ、ビシビシ鍛えられていますが
門下生が先生についていけてない感も感じられなくもない(^-^;
いささか門下生の方はなすがまま状態な感じもします・・・・
自分は公開レッスンは先生の一方的指導的な感じがするので
あまり好きではないのです
レッスンは先生の一方的指導よりも
生徒の意見もやっぱり必要かと思うのですが・・・
しかし、人のレッスンを拝見するということはおおいに
刺激にはなり勉強になるし参考にはなります。
他人のレッスンを見学すると
こんなに自分とは違うものなのかと衝撃を受けるものです。
音の出し方の意味や音色まで・・・
この先生のレッスンは技術的なものよりもそのさらに上を目指した
より高度な音楽的なものを目指しているような感じがじます。
高度なレッスンですが、
非常に参考になる動画です。
ショパンのレッスンってこんな感じなのかということを感じ取れる動画です。
大人と学生の指の強さの違いを思い知らされるような動画ですが、
やっぱりプロの方と門下生の方の音の最初の音から音色が違いすぎるのは
しょうがないかなという感じですが・・・(^-^;
是非ピアノされる方はショパンの曲を習うときはこういうものなのだ、
という程度にご参考に。