ペンペン怖い。 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

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ミサト:シンジ君、開けるわよ。

シンジ:ミサトさん…
出ないんだ、涙。悲しいと思ってるのに、出ないんだよ。涙が。

ミサト:シンジ君…今の私にできるのは、このくらいしかないわ…

シンジ:やめてよ!やめてよ、ミサトさん!

ミサト:ごめんなさい…
ミサト:(さみしいはずなのに、女が恐いのかしら…いえ、人との触れ合いが、恐いのね…)
ミサト:ペンペン、おいで…

ペンペン:

ミサト:(そっか、誰でもいいんだ…さみしかったのは私の方ね…)




TVシリーズ「涙」だったと思う。

この静止画ペンペン動き出しそうで怖い・・・

シンジの精神が脆く、すでにコミュニケーション的にも
精神的にもヒトとして崩れ始めている場面ですね。


この辺から物語は心理的になりグチャグチャになっていくんですよねー

「レイ」が使徒に侵食されていく回だったかな?