トッキュウ47駅(終着駅)  おつかれさま、そしてありがとうトッキュウジャー! | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

特急47駅「輝いているもの」



ついに最終回を迎えたトッキュウジャー。



昴が浜の町に戻ったものの、再び大人の姿となったトカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラ。



それは「ライトと一緒にいたい」という強いイマジネーションであった。



「ライトを忘れるわけないじゃない!」涙ながらに話すカグラ・・・

5人たちは再び手を取り合う。

思いはひとつになった。

そして明はネロとの最後の一騎打ちに。


「これがオレの・・・・・」



「お前の死に場所か・・・・フッ」



「いや!これがオレの生きる場所だ!」

そう言い放った明は猛然とネロにたちむかう!


レインボーラインからカグラたちが見たのは、親たちが願いをこめた灯篭の光。


「あれは・・・なに?」


ライトが見たものは、ライトの母親の姿だった。


「母さん・・・」

親たちはライトたちが戻ってくるように願いをかけているようだった。



モルクは、突進してくるレインボーレッシャーからゼットを間一髪守る。


「陛下ぁぁぁ~!!!」



モルクとネロは最後の望みをゼットに託し、自らの闇はゼットに吸収され、


ゼットは更にパワーアップした。


しかし、ライトは気がついた


「闇で倒そうとしたけど間違っていた。オレたちはオレたちのイマジネーションで


倒さなければいけないんだ!」



最後の6人の変身、そして戦いがはじまる。


そして6人の思いがひとつになり、その思いはゼットをついに打ち負かした。



ゼットは空に輝く虹を見て「スゲエ・・・・」と手を差し伸べるが、



それは届かないまま、ついに倒れる・・・・

そこに、クライナーが現れた。


乗っていたのはグリッタであった。



「陛下・・・闇に帰りましょう。」
陛下の欲しがっていたキラキラは・・・・闇の中でこそ・・・・。」




そういいのこすとグリッタは陛下と闇の世界へと還っていった。




戦いは終わった。



ライトたちは昴が浜の海岸で、またこれからも旅を続ける。

とみんなに宣言するが、そこに総裁が現れる。


「おかず・・・」


「最後の別れを言いに来た。」

「?」


「最後ならそれとってよ」

最後まで総裁は、被り物はとることはなかった。


そこには笑顔の車掌やワゴン
乗っていた

笑顔で手を振る車掌さん

「お前たちー!ありがとうー!」とチケット。

みんな笑顔で5人たちと最後のお別れ。

そこにライトたちの親が駆けつけてくる。


「お父さんお母さん・・・私がわかるの?」

とカグラは思わずぐしゃ顔。

思わず抱きしめ合う、親子。


「ライトよくがんばったな。」


「おかえり。ライト。」



家族の人たちがみんなを迎える。


「ただいま。」


そういうと・・・


そしてその瞬間、ライトたちの体は子供に戻っていた。




その姿に思わず涙するワゴンと車掌さん。


明もそれを見て嬉しそう。
明もしずかにその場を去り、レインボーレッシャに乗り込んだ。


ゆっくり動き出すレッシャ。


さようなら、ありがとう。


ライトたちはいつまでも大空の虹に消えていくレインボーレッシャを見送った。

エンディングではその後のライトたちが描かれました。






ついに最終話ですね!


最終回キター!という感じでしたが・・(笑)


前回のキョウリュウジャーがわりと悲しいエンディングで終わったので、
今回は悲しいエンディングになることもなく、全員笑顔で終わることができて良かったですね。


意外にも明は生き残り、

役目を終えたヒーローはひとり去っていく・・・のが昭和のスタイルでしたが、

いまは違うのでしょうね(^-^;

明のレインボーラインの一員として、
これからもレインボーラインに残るという選択にはちょっと驚きました(^-^;


グリッタは生きていた。
グリッタも最終的に生き残っていたので何より。


光は闇があってこそ光輝く。
そういうことをグリッタも知っていたのでしょうね。

これは旅の終わりではなく、
ライトたちの本当の旅はこれからはじまることを暗示てしいましたね。


ともかくシュバルツを含め、トッキュウジャーのみなさまお疲れ様でした、

そしてありがとう!


このレビューも今回でおしまいですが、
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

機会があればまた名シーンや前半の分はなんらかの形でするかもしれませんのでそのときはよろしくお願いします。(^-^/



アリガトウ