
チャイルドプレイ5作目、チャッキーの種です。
前回、チャッキーと壮絶なバトルしてチャッキー同様黒コゲにされてしまった
ティファニーですが・・・・
今回こともあろうにあっさりと蘇っちゃってます(°д°)
なんでやねん(°д°)ってくらいあっさり(笑)
しかもはじめっから(笑)
前回、何事もなかったみたいに(笑)。
しかもこのティファニーが今回mamaになります(笑)
ということはチャッキーパパということに(°д°)(笑)
そうなんです
今回はこともあろうに、チャッキーに子供ができるのです(笑)
ツギハギだらけの顔で蘇ったチャッキーですが・・・・
ここにきてこんなことになろうとは・・・(°д°)
そして、なんとその子供というのがまた顔こそは見にくい子供(やはり人形)なのですが、彼がまた良い子だったりするのです(°д°)あらら(°д°)
チャッキーパパは、彼をなんとか自分の後継にふさわしい殺人鬼にしようと企むのですが、ティファニーは違っていました。
やはり彼女には、人間らしさの心が残っているようで、
彼は人らしく生きて欲しいと願うようになります。
彼もまた、チャッキーがどうして殺人なんかするのかと疑問を抱くほど。
呆れてしまうチャッキー父さんですが・・・・
もう息子の気持ちは変わらないようです。
ところが、それに猛反発するチャッキー父さんと、ティファニーmamaの、
息子をどう育てるか?で対立してしまい、またまたバトルに発展してしまいます。
そして、またショッキングな結末が・・・・・。
今回またチャッキーよりもバリバリティファニーちゃんが目立っているようですが、
今回はバリバリ人形ティファニー全開です。
この凶悪バカップル?(笑)殺人鬼コンビがこの迷える息子をどう導いていくのかが
物語ですが、どうしようもないこの二人のバカップルにけっこうハラハラします。
やはりティファニーは前回に引き継いで楽しませてくれますし、
ユニークなキャラクターで、憎めないキャラクターですね。
二人+新しく加わった息子のガチなやりとりに笑いながらも
面白怖い物語がハードに展開していきます。
しかも・・まだ生きた人間の体を使って人間に乗り移って人間に戻ろうとする
野望は捨てていないようで・・(^-^;
そこはなかなか執念ぶささを感じさせます。
苦笑する場面が多発しますけども、けっこう、楽しめますよ。
ちょっと興味引いたのが音楽になんとピノドナジォの名が。
名スコアだった「レイジングケイン」や「キャリー」を
意識したようなサスペンスな音楽に、
ちょっとにんまりしてしまいます。
ユニバーサル提供は、どうやら2作目から前作までとなっているようで、
今作は違うようです。格下げになってしまったのは残念ですかね。