特急38駅 かぐら映画監督デビュー?明、ついに今回特急チームとの最後の活躍か? | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

特急38駅
 
今回のシャドーはフィルムシャドー。
 
 
映画がらみの怪人でそろそろ映画ジャンルにちなんだ攻撃技をもっていてユニーク。
 
 
 
トッキュウジャーの怪人はいつも面白いものが多いです。
 
 
ライトたちの前に突然現れたシャドーがこのフィルムシャドーで、
 
なぜか映画撮影現場から怪人が現れる。
 
守衛にも「お疲れ様です!」などと頭を下げる怪人(笑)。
 
ライトはいきなり現れた怪人に動揺するも、
いきなりハイパーになろうとするが、なんと怪人から、
「それはクライマックスに使いなさい」
などと逆にダメ押しされてしまう(笑)。
 
 
怪人はまんまとにげおおせ、襲われていた男性はなんとか助かった。
 
この男性は、映画プロデューサーをしている人物で、
助けてくれたお礼に映画現場を見せてくれるという。
大喜びのかぐらたち。
 
ところが撮影所では監督もスタッフも消えるという事件が発生していた。
 
そこに映画主演の青年が二人いたが監督がいないため映画ができないと文句を言い張る役者の二人。
 
それをきいたかぐらは「はーい。あたしやるー。」といつもの軽いノリでOKを出してしまった。
 
 
もともと映画に興味のあったかぐら。
なんとかぐらが監督を引き受けることになった。
 
いわゆる「突然監督」になったかぐら、もちろん、やることなすことがめちゃくちゃでとんでもないファッションセンスや演技指導に役者たちは逃げ出してしまう。(そりゃそうだわな^^;)
 
 
かぐらは「代役ならいるわよ」
というわけで、明君がなんと代役になり、なんと女装!(爆)
わけのわからん女装のかっこうさせられ、
「じょ・・・状況がのみこめないのだが・・・」と明。(笑)
 
もうひとり女装されられたのはかわいそうにトカッチだった。(笑)。
ミオにも相手にされないトカッチ。
 
 
探偵コスプレで探偵になりきるヒカリが現れて、かぐらはこれは面白いと撮影を続行することに。
 
現場のあとや守衛さんの助言をへて、ヒカリは最近お化けが出るという部屋に突き止める。
 
 
そこにはやっぱり!
 
消えたはずの前の監督やスタッフがフィルムでぐるぐるまきにされた状態で縛り付けられていた。
 
 
そして、映画の画面のなかに現れたのはフィルムシャドー。
 
実体化して、ライトたちの前に現れた。
 
ライトたちは変身フルセットで変身(今回は明の豪華セット(笑))し、フィルムシャドーと戦う。
 
シャドーは映画スタッフたちの悪夢をもとに闇の映画を作り出そうというたくらみだったらしい。
 
 
かぐらの怒りは爆発する。
 
 
映画ってね。みんなを楽しませるものでしょ?
 
 
映画をこんなふうにするなんて許せない!
 
かぐらの怒りが炸裂し、フィルムシャドーは倒される。
 
 
そして無事、かぐらの映画も・・・・なぜか?作られちゃったのでした。
 
 
 
なんか、へんな終わり方でしたね?(笑)
 
 
 
次週は・・・・っいにというかやつちゃうのね・・・・・
 
 
 
明、ついにシャドーに逆戻り・・・・の可能性大。
 
ついに「時が来た」とシュバルツはいう。
 
 
今回がもしかして明は特急チームとの、最後の活躍だったのだろうか。
 
 
明、トッキュウジャーを離脱してしまうのか?
 
トッキュウジャーの運命は?
 
次回、またまた見逃せない急展開を迎えるようです。
 
 
今回久しぶりに出ましたね。
変身フルセットコース。
トッキューウ1号~
トッキキューウ2号~
ってやつです。
最近は簡易化(?)されてなかなか出なくなってしまいました。
今回久しぶりに「はぁ~い」も出てくれてうれしい人もいるのでは(笑)。
 
みなさま危ないですから白線にお下がりください~
も久しぶりだったように思います。思わず怪人も下がっちゃったのには爆笑しちゃいましたね。
(笑)
 
 
トッキュウジャーの演出には、
出たり出なかったりと、けっこうバラつきがあるように感じます。
それもまた、「お楽しみ」という意味なのでしょうか(笑)。
 
 
今回はあまり出てくることのなかった「明バージョン」でした。
これは豪華ですが、もしかして次回があんなだから今回がこれが見納め?
 
もしかして明・・倒されるフラグ・・・立っちゃってるのでしょうか?
 
 
 
 明には明の思いが有り、シュバルツと約束したのでしょうけど・・・・
 
 
 レインボーラインから明がいなくなるのは寂しくてしょうがないです。
 
残念すぎます・・・・。
ビルドダイオーはどうすんねんっ!!て感じですが・・・・
 
お持ち帰り(爆)
 
 どんな展開になるのかわかりませんが、
明にとって最悪の結末になる可能性もないとはいいきれないので・・・
気になって仕方ありません。
 
 
どっちにしても次回は見逃せないですね。