特急33話(33駅) ライトとヒカリのタッグバトル! | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

特急33話(33駅)の主役は完全にライトとヒカリ。
 
 
しかし・・・・ぶっちゃけラストをいってしまうと、
ライトにとってはヒカリにいいとこもってかれちゃって、
いいとこなしのエンディングでした・・
主役なのに・・^^;
 
 
注射シャドー(?)なる怪人が現れ、町に異変を感じた特急チーム。
 
謎のサポーターをはめられたが最後、手で外すことは不可能であり、
体に毒を注入されるという厄介で恐ろしい怪人。
 
それをこともあろうになんとトッキュウジャー全員がはめられてしまう。
 
 
なんと明まで・・・・・
 
 
明くんの台詞「やはり趣味悪いな」だっけ?
さすがもとシャドーなだけあり手口などはご存知のようです。
今回、これくらいだったかと思う・・明君の台詞。
 
 
人がいないことに気がついたライトたち。
 
突然武道家の面々に襲われる。
 
もともと空手を子供のころに習っていたライトとヒカリだったのでこのり二人は
 
 
人間のときでもなかなかに強い。
 
 
 
そのリーダー格であるおじさんがやってきて、襲った理由を話しライトたちに謝罪した。
 
 
そしてシャドー怪人の陰謀を知る。
 
ライトたちは、注射シャドーのいるビルへ潜入するのだが、このビルは戦闘員たちであふれていて武道家の人間たちが乗り込んでいっても失敗に終わってしまったらしい。そこで・・・ライトたちを見込んで、助けを求めに来たらしい。
 
ライトたちは、ビルに潜入する作戦に乗り出すのだが、
 
なんと、そこにいたシャドー怪人はダミー(偽者)だった。
 
いたって陽気な怪人はライトたちを翻弄しまくり。
 
トカッチがなんと、本物のおじさんを連れてきた。
 
 
なんとそのライトたちと潜入時に同行したおじさんはシャドーの変身した偽者で、
 
正体を現す。(どうりでシャドー戦闘員たちを攻撃してなかったわけだね)
 
 
 
一度はやられて激破されるシャドー怪人だが、お約束の巨大化。
 
 
今日も超超特急大王で、シャドー怪人を激破するトッキュウジャーでありました。
 
 
「まだまだ子供らしいところがありますね」と車掌さんですが、どことなく彼らをみてうれしそう。
「成長していくもんなんですよ」と相変わらず厳しいご意見のチケット。
意外とチケットって毒舌です。
 
チケットは戦闘時は直接指令なんて出してやがるし(お前たち)なんていうし^_^;
 
今回は影の薄かったヒカリくんに、かなりスポットが当てられていたのでファンは
 
うれしかったのではないでしょうか。
 
 
ワゴンちゃんは最後のほだけの短いご出演ですが、
彼女はムードメーカーという雰囲気ですね。
相変わらず茶目っ気たつぷりでお色気ふりまいてました。
なんとなくここだけの雰囲気は(電ライナーの雰囲気?)(笑)
 
今回もゼットはチョイ出演のみ。
ノア婦人もあきらかになんか企んでいます。
 
相変わらずゼットから抜け出せないグリッタ嬢。
今日はワンカットだけでした。
 
もう抜け出すのは無理なのか?
最後になんかやってくれそうな感じですが・・・
 
ちなみにわれらがシュバルツ様は残念ながら今週は出張のためお休みだそうです
(笑)
 
なんかほんとにゼット様は企んでいる雰囲気です。
ゼットは口が悪く、かなりわがままなおぼっちゃんっていう雰囲気です^_^;
 
 
トッキュウジャーの面々は、のんびりほえほえムードに見えて実は
確実に成長していってますね。今後が楽しみです。
 
 
今週の明君は完全に脇役。
台詞少なく、いつものドヤ顔しかしていませんでした^_^;(笑)
明君・・・・も、成長しているのかな^_^;
 
 
 
あれっ?そういえば今回も「はぁ~い♪」なかったですね?気のせいか?
あの変身フルコースはあったりなかったりするような・・・^_^;
 
 
 
 
 
来週も楽しみですね^_^