





ついに終わってしまった仮面ライダーガイム!
47話って・・・中途半端ですね~^^;
キャストならびにスタッフのみなさまお疲れ様でした!
今回もテロップが流れましたね。
恒例の「一年間応援ありがとうございました」というテロップが・・・^^;
今回のラスト・・・おまけという位置づけらしいです。
そして・・・思わせぶりな前フリが^^;
あれ?一瞬コウタ復活したん?と思ったよ~^^;
なーんだミッチの妄想かい・・・・^^;
そのミッチが今回最後にして完全復活!
本来のライダーとしての役割を果たしてくれました。
ミッチは最終的に救われた形になったので・・・・
まあ許してあげようかなと思います。
平和に見えたかに見えた町に再び異変が!
というなんとも「引継ぎ」としてお約束なべたな設定^^;
城之内、凰蓮コンビはパティシエの才能を咲かせ、
コウタ姉と高虎をご招待。「新作よ~ん」じゃねえだろ。(笑)
久々に出ました、「メロンの君」。
いまもほれてるんでしょうか。(笑)
すっかり平和ボケしてしまってる凰蓮と城之内。
そこへなんの前触れもなく突如現れた謎の巨大イナゴの大群に、
4人は襲われる。
コウタの姉を避難させるもロックシードを破壊された
城之内、高虎、凰蓮たちは、ライダーに変身して戦うことが出来ない。
生身の人間の姿で戦うが、太刀打ちできるわけもなかった。
そこへやってきたのはあの呉島だった!
手にもっているのはなんとブドウアームズ!
ブドウ、超久しぶりの復活です。
そして呉島の表情にはもう迷いの表情はありません。
最後の最後で「かっこいい呉島くん」が戻ってきたのです!(笑)
もしかして「こんなこともあろうかと」隠し持っていた?^^;
しかしこの怪人が女性に乗り移っており、なかなか卑怯なやつで手ごわい。
「私は人間の体を借りているにすぎないんだぞ。」
とほくそ笑む怪人。怪人は女性の体を乗っ取っていた。
攻撃が出来ないミッチ。
そこへ現れたのは・・・・なんと覚醒したコウタの姿。
今回はイキナリ大将軍アームズで戦う。
これもついに見納めとなりました。
しかしやっぱりあのカッコ^^;
あれなんとかならんもんかね^^;(笑)
結局、再びオーバーロードの怪物の姿にはなることはなかったですね・・・。^^;
呉島とコウタのある意味初の夢の共演が始めて実現!
仮面ライダーとして、あるべき姿。
ってとこでその勇士が最後の最後で出てきて、
「最後のお楽しみコーナー」(笑)という感じで
幕を閉じた粋なラストだったように思います。
何度もコウタを背後から襲ったり、
卑怯な手段でコウタを襲い続けたあのミッチが、
最後の最後で何かに目覚めたのです。
そうこなくっちゃね~♪(笑)
ミッチがあのままで終われば、
あまりにも救われなかった最後でしたもんね。。。
ミッチは戦いを終えるも、彼にはまだ帰るべき仲間がいる。
そういう意外にも救われたラストでした。
ミッチ、帰る場所があってよかったですね。
悲劇的ラストになるのかと思いきや、意外にもハッピーエンド?
なのにも驚きました。
カイトは最後、カイトの意思?のような形となって舞の前に姿を見せ、
ミッチたちの姿を見届けている。(SWのオビワンみたいだな^^;)(笑)
湊は・・・ライダーの中でも最後まで出てくることなく残念でしたが^^;
「強いんだな、舞は。」このカイトの台詞が印象的でした。
意外にもガイムの台詞は重みがありました。
最後再び出ることが出来たということは
それだけカイトの役割りが重要だったのかなと思います。
そしてさらなる使命を帯びて旅立つコウタと舞。
これからも地球を見守っていてくれることでしょう。
平成ライダーにはアタリハズレがあるんですが、
今回は意外にもアタリでした。
主役が死ぬという、意外な展開にはちょっと疑問も感じさせますが・・
何より意外にも生き残りメンバーがけっこういたことが救われたと思います。
最後は映画のようにエンドスタッフロールが流れましたね。
これでああ、ほんとにオワリなんだと思いました^^;
次のドライブがとてつもなく心配ですが・・・・
ライダーの歴史に新しいページを吹き込むという
テロップが流れてしましたが、やる気はあるようなので、
期待と不安入り混じってますが、
楽しみにしてみたいと思います。
DVDがもうすでにけっこう出ているんでしたっけ?
またはじめからレビューして見たいと思いますので、そのときをお楽しみに。
仮面ライダーガイム。一年間ありがとう。お疲れ様。