ガイム第45話 さようなら、耀子 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

ガイム45話
 
 

そして男は戦場へ。

 
耀子役の佃井さん、オールアップ。。。。。お疲れ様でした!
 
 
最後の演技が終了しましたねぇ・・・・
なんとも寂しい終わり方でしたが・・・・。
 
45話で最も印象的だったのが、耀子の死でした。
 
ザックの計画を察し、カイトを守りビルから転落死・・・・
 
カイトー!の絶叫が印象的でした。
 
 
「む、無念だわ・・・・」そういい残し耀子は力尽きてしまう・・・
 
シリアスな演技が印象強い佃井さんの演技とは対象に、
常にきゃぴきゃぴしている(笑)明るい佐野くんの演技が実に対照的で
面白かった。
 
でも今回の佐野君、まさかの迫真の演技!
 
 
ねえさん・・・さよなら・・・。
 
 
泣きながらヘルへイムの果実を姉の前で食べるその姿・・・・
 
かつてストーリーのはじめのころのだらけたコウタではありません。
 
 
そして決意を胸に歩き出すコウタ
 
 
異次元からオーバーロードを召喚し大群を引き連れてカイトのもとへむかうその姿は、もはや人間すらやめちゃってます。
 
どうして、このガイムはやたら名前が難しいのか?そう思いませんでしたか。
 
やたらライダーたちの人間のときの名前がやたら難しい。
 
 
 
 
 
そこで、いまさらですが主要キャラクターたちの名前のおさらい~。
貴方はそのキャラクターをどこまで理解しているかな。
抑えておきたい要点だけ記載しました。
 
 
 
 
駆紋戒斗(くもんかいと)
スゴイ難しいので覚えるのに一苦労しました。
仮面ライダーバロン(バナナ)に変身。
のちにオーバーロードとなる
 
 
 
葛葉紘太(かずらばこうた)
この「紘」は「ひろ」とも読むのでそちらで変換するほうが楽かも。
仮面ライダーガイムになるお兄さんです。
 
 
呉島光実(くれしまみつざね)これも名前が難しい。
ミッチとコウタや舞たちに慕われている。
仮面ライダー龍玄→仮面ライダー黄泉に変身する。
仮面ライダー斬月(メロンライダー)になりすますなど卑怯な行動が多い。
 
 
戦極凌馬(せんごくりょうま)、
これも当て字かとおもうほど難しい。
リョウマと呼ばれている。
戦国、ではないのが味噌。
彼の狂気の研究は何に貢献したのか・・・。
仮面ライダーデュークに変身。
 
 
 
湊耀子(みなとようこ)
これもむずいなあ・・・。
仮面ライダーマリカ(女性ライダー)に変身。
なかなかしぶといキャラクターでした^_^;
(あ、いや、なんでもないっす(笑))
 
 
 
 
 
 
 
錠前ディーラー シド
この人が命落ちすのが早かったんですっけ・・^_^;
(シド)って覚えたほうが楽かもしれませんね。
狂気のシドさんでしたが、この狂気譲りなリョウマも壮絶な死でした。
この人もフルネーム意外と知られてないのかな。
仮面ライダーグルド(敵ライダー)となります。
 
 
 
城之内秀保(じょうのうちひでやす)
これもなんかむずかしい読み方。戦国っぽい名前。
仮面ライダーグリドンに変身。
すごい特徴的なのでこれは意外に覚えやすい。
 
 
凰蓮ピエールアルフォンゾ・・
まあこれはやさしいうちかな。でも名前覚えづらいかも。
実はこの人もパテシィエというのはストーリーの中での設定。
これはカイト役の人の影響なのか・・・。
仮面ライダーブラーボに変身。
見るからにイガイガしい体が特徴。
 
 
 
葛葉晶(かずらばあきら)・・・
コウタのおねーさんです。
さらわれるも救出されるんですが、
無事に救助隊にそのまま脱出なるのでしょうか。
晶は「あきら」って読むんですね。
ちなみにしょうという字は(昌)こちらだったと思います。
コウタの身を案ずるやさしいおねーさん。
もうすこし出番があってもよかったですね。
 
それにしても(誰でもよかった)的なさらわれ方は、恐怖を感じます。
 
 
阪東清治朗(ばんどうきよじろう)
さりげなく戦いでつかれていたコウタたちをもてなし支えていた人ですが、
影が薄すぎました。
ばんどうさんっていう名前だって知ってました・・・?
しべ分もはじめていま知りました^_^;(オイ)
名前すら知らないって人多いかもですね。
マスターなだけに、わかいおやっさんって雰囲気。
セリフも出番も少なく地味なキャラクターでした。^^;
 
 
 
ちなみにザックは・・・
わすれてはならないキャラクターですけど
そのまんま、まんま(笑)
フルネームなかったんかいっ(笑)
ちなみに仮面ライダーナックルとなります。
これもすごい覚えやすい。
体つきも非常に特徴的でタックルしてくる攻撃が特徴的。
 
 
 
おさえておきたい人物および名前の難しいキャラクターは
これくらいかな?
誰がどのライダーになると覚えておけばもっとガイムが楽しくなるはずです。
今度DVDが出たときにでもチェックするといいかもしれませんね^_^
 
ほかに脇を囲むようにペコ、ラット、リカ、チャッキー、
初瀬亮二(はぜりょうじ)仮面ライダー黒影となる。
サガラ、舞などがいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにチームバロンの一匹狼バナナニイさんこと戒斗くん。
チームバロンのコスチュームが印象的な彼は、
なんともとパティシエだそうで、
シリアスな演技とはけんとうもつかないほど、
これは意外な一面。
なるほど~♪とおおいに納得してニヤニヤしてしちゃいました(笑。
なので、戒斗くん役の小林さんは、
まさに今回の役はハマリ役のベストマッチだったんではないでしょうか。
というか彼を察してのストーリーだったのかな?
フルーツつながりということなんだろうか。
フルーツとパティシエは違和感もありませんしね。
 
むかしはケーキやさんとしかいわなかったので、
パティシエという言葉にはなにか違和感があります^_^;
パティシエというのはケーキやそれ以外の甘いもの全般を含める職人さん、
という感じらしいですね。
 
 
そんなカイトはモンスター化し、
力(パワー)が暴走しまくってますが、
それをコウタは命がけで阻止しようとしますが、
うまく行くのでしょうか。
 
今回どこまで引っ張るんかな、
と思ったら案外あっさりしたものでした。
 
残りラスト10分のDパートの時点でまだ戦ってるから、
あ、これは次回まで持ち越しだなとは思いました(笑。
 
呉島・ミッチは、舞を失った絶望にとらわれたままで、
いまだ悲しみに包まれていました。
 
耀子が絶滅したのも知る由もなく・・・・。
そしていまだ、高虎の影に苦しめられているまま・・。
(てか、しつこくね?)(笑
 
高虎役の久保田さんのイケメンでシリアスな演技がかっちょええですね。
 
ザックも、戒斗の一撃を喰らって命たったみたいですが、
いまのところオールアップの告知はないところを見ると
最終話も登場するのかもしれませんね。
 
ナックル見納めかーい^_^;
 
まさかこのような最後とは・・・・。
ザックはやっぱ白々しかったのでまさかとは思ってましたが、
 
やはり演技だったみたいですね。
 
「敵を欺くのはまず味方から。」
しかし返り討ちにあったのは残念すぎます・・・・。
 
戒斗になにか爆弾みたいなのもしかけちゃってますし。
それを守っての耀子・・・無念すぎます。(TT)
彼女の本当に真に求めていたものはなんだったのでしょうか。
 
考えさせられる最後でした。
 
 
ザック・・・意外にも壮絶な死・・となりましたが、
ほんとに死んだのでしょうかね。
 
ザック役はまだまだ若い、松田君。
 
若々しい生き生きとした演技が光りますね。
松田君のオールアップは次回に持ちこしなのでしょうか^_^;
 
 
 
せめて、凰おねーさまの言葉「あなたは正義の味方よ」の
この言葉こそが救われている・・・
 
と思うしかないような気がします。
ザック・・・頑張っていただけにすごく無念です。
 
 
おねーさまを強烈な演じたのは吉田メタルさん。
一番年配のかたかと思いますが、
それゆえ笑いの中にも落ち着いた演技でした。
おねえ言葉が強烈すぎます。(笑)
 
自分てきにもうちょっとピエールアルフォンゾ君に
暴れてほしかったかな~と心残りです・・・^_^;
 
 
てっ!なんでおめーらだけ避難してんだよ(爆
 
 
救助隊が駆けつけ、凰おねーさまや城之内、
コウタの姉は減りで脱出することになる。
ほんとに無事に脱出できるのか?なんかドンデン返しがありそうで怖い。
 
一人アーマードライダーが死に、また一人死に・・・・
 
 
けっこう残酷な展開になっています・・・・。
 
 
 
まさか・・・コウタ・・・・オーバーロードになってオーバーロード戒斗とバトルんかなと思ってたらフツーにガイムに変身してバトる。
 
ちょっち拍子抜け。(笑
 
コウタのヘルヘイムの果実を食べた意味がないじゃん・・・・
まさか次回で再びオーバーロード化すんのかな?
 
 
 
平成ライダーの中で、ファイズに告ぐ
すばらしい出来だったように思います。
 
おねーさまと城之内は生存なるか?
これも次回みものですね・・・
 
 
「何を勝手のこといってるの?私は生き残るわよっ」
 
という声聞こえそうですが・・・あ、すんませーん・・(笑
 
 
次回、コウタと戒斗オーバーロードの激突で閉幕なるか・・・・
また意外なラストで幕締めとなるか・・・
 
最後の最後まで気が抜けないガイム。
緊張感あふれる展開が最高です。
 
佐野くんの笑顔はひたすら明るくていいので
自分は好きですね。^_^
若いのでこれからの活躍が期待されますね。