ドラえもん オオカミ一家を救え/オオカミ一家  | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

ドラえもん屈指の名作のひとつ「オオカミ一家」
 
はドラえもん初期の傑作のひとつで、2巻に収録されています。
 
 
絵のタッチはまだまだ初期の段階で、塗り残しなどかなりミスも随時に見られますが・・・初期のよさが随時に盛り込まれています。
 
 
かなり原作のオオカミ若旦那は怖い感じで描かれていました・・・・爆
 
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漫画版では、かなり短縮した物語でしたが、
 
脚色され、ダムの向こう側にのびたが決死の覚悟で
 
一家を助け出すという物語でした。
 
ダムの場面も、原作には当然ありません。
 
こんなにのびたって勇気があったのか・・・・。
 
アニメ版のほうでちょっとそっけなく登場したのがこのおおかみの若旦那。
 
ふらっと出てきた感じでしたねww
 
 
「あわわわ、ドラ・・・・」これは漫画にはなかったはず^^;
 
月光とうというのは「おおかみそのもの」に変身するもので、
 
「オオカミおとこ」になるものは他にもたしかあったはず。
 
言葉も人間のことばではなくなる、というのが描写が完璧ですね。
 
この編集上手かったです。
 
漫画版ではなかった場面のひきつぎもうまく編集されてたと思います。
 
 
ドラちゃんやっぱここでも青狸・・・・っていわれちゃいましたね^^;
 
これもアニメオリジナルでした。
 
オオカミ子供が原作よりかわいくなってます。
奥さんもかわいらしくなってますね。
 
「あなた」と言う台詞が泣ける・・・・
やっぱ一家なのですね。(笑)。
 
なんかあんまりそっけなく出てきたのであまりインパクトがなかったのですが、
 
 
後半大活躍を見せてくれてぐいぐい物語りの中に引きこんでくれます。
 
 
 
そして最後ののびたの台詞。
 
あの子たちを思えば・・・・。
 
 
しずかちゃんが答える。(あの子たちって?)
 
 
僕の友達。
 
そういいきる、のびたがじつにすがすがしく・・・・素敵に思えた。
 
のびたの優しさと強さの魅力がここでも大いに発揮されていた。
 
 
 
のびたたちを崖から見送る一家たち・・・何を思っていたのでしょうか。
 
彼らはこれからもたくましく生き続けてほしい・・・そういう願いもこめられていた
 
ラストだったように思います。
 
ほとんど劇場版のタッチでしたね。w
 
 
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