外山雄三:小栗克裕 編曲:管弦楽のためのラプソディ | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

 
 
 
わりと貴重な動画です。
 
 
はじめて聞いたときは、正直うん?という感じでした^^;
 
でも、よく聞いてみるとこれが結構はまる。
 
 
緊迫感と緊張感のある最初は何がおこるかドキドキするし、
 
おなじみの民謡のフレーズが次々と出てくるあたりは、
 
ラプソディというよりも幻想曲でも十分通用したかも。
 
特に最初の「あんたがさどこさ♪」の
フレーズが出てくるあたりはユーモアたっぷり。
一種のパラフレーズ(編曲)でもあります。
 
 
扱われる楽器が日本的でユニークですね。
 
熱気を帯びて終わるところは迫力があり、ラプソディの名に相応しいです。
 
(日本民謡による狂詩曲)とよばれることもありますが、管弦楽のためのラプソディ
 
が正式な呼び名らしいです。
 
 
それにしても「あんたがたどこさ」は結構歌詞が残酷ですね。
 
 
「歌を忘れたカナリヤ」も結構残酷です。
 
なぜこうも童謡には、残酷な歌詞が結構あるのでしょうか・・・・