滅んだかに見えたクロコダイルだったが、復活を遂げた。

つけたものが必ず死ぬと思われたカイザのベルト。
しかし、なんともない草加の身体に不信感を抱きつつも心強く思う流星塾。
彼らは、生き残って連絡が取れないメンバーがまだいるということで、調べることに。
でも、「あの同窓会の日・・・君たちは・・・」この回想場面はいちいち出てきます。
それだけ重要な場面と言えるかもしれません。
死を呼ぶといわれたカイザのベルト。しかし草加はなんともなかった。
これは何を意味しているのか?

草加の登場で、すべてが悪い方向に変わってしまう巧。
巧は、草加のなすことすべてがいちいち気に入らず終始ふてくされていた。
握手すら拒否の巧。
啓太郎のクリーニング店兼自宅?寮生活みたいな雰囲気ですね・・・・
よく啓太郎の家の雰囲気が出ていました。
こういう自然体の演出がファイズはよかったですね。

ラッキークローバーのジェイとチャコ。
チャコのつぶらな瞳がかわいいです。(笑)
ジェイはチャコを溺愛していたが・・・・
彼は、幹部のエビオネエ様らに、「頑張ってもらわないとチャコの命も保障はない」
などと、脅迫まがいなことで脅迫されてしまう。
本当は悪い人じゃないんだよね。ジェイさん。

君には別の仕事をやってもらう。
裏切り者のオルフェノクの始末をね。

木場マンション。
理由もないのに人を襲うなんて俺には出来ないよ。
これからもこの考えは変わらない。
といちいち紳士な木場。
私は、木場さんについていきます。
と結花。
そばではルンルンな海道がいます。
出かける私宅をしているようです。
木場に指示されるのが気に入らないようです。
また木場の話も聞かずすっ飛んでいく海堂に呆れ顔の木場。

愛に芽生える海堂(笑)
しかしその相手はなんと真理。
真理は完全に迷惑顔。
そりゃそうでしょう。
アッサリ真理に振られてしまうが、
さらに「これが愛かぁぁぁ~」と暴走つづける海堂。
ネはいいやつなんですけどね、海堂。

店留守番する巧の前になんと威圧的に現れる草加雅人。
「お前なにか隠しているだろう」と巧。
「お前、あの時確かに顔が変わったぜ」というと・・・・
草加の表情がゆがみ、形相が一変する。

お前に何が分かる!見下したこというな!
表情が変わり、巧に切れる草加。
同窓会に何があったというのか。
この音楽、初めてここで登場しましたね。
デーデン、デーデンのあの怖い音楽です。(笑)。
いやはや、怖いです。(笑)

たっ君専用お子様ランチ。(笑)
たっくんは猫舌なのです。(笑)
「こんなものがくえっか」とキレるたっくん。でもなんか笑えます。(笑)
真理ちゃん料理のセンスいいです。(笑)

巧、啓太郎の配達の車に突然現れたクロコダイルが変化して突如現れた!!

モンスターのようなクロコダイルオルフェノク。まるでエイリアンのようです。

巧ファイズとの死闘が始まる。ジェイは圧倒的なパワーでファイズを手こずらせる
が、そこへ草加が駆けつける。

スタンディングバイ・・・・変身
コンプリー
カイザの声ってちょっと怖いんですよ(笑)
草加くんの変身ポーズもなかなかかっこいいと思いません?
しかし、巧は意地になっていた。
変身したカイザに「やめろ。俺がやる」ととめる。
巧はいちいち草加が気に入らないらしい。
「たっくん何意地になってんのさ!」とイラつく啓太郎。
カイザは変身をといてしまい、草加の姿に戻ってしまう・・・・。

そのころ、木場側でもオルフェノク対オルフェノクという、
前代未聞の戦いが繰り広げられていた。
センチピードオルフェノクに苦しめられる馬さま。
それにしても馬さまはいい車に乗っていますね。
やっぱり車より変身してご自分で走ったほうが速いですよ~・・・・・(笑)
いま思えばよく馬様のドライブシーンは出てましたね。
巧と違い、馬様は安全運転でしたが(笑)。

馬さまとセンチピの戦いが繰り広げられるがその中で、
センチピ=ムカデ様ね(笑)
はなぞめいた一言をクレイン=鶴に発する。
「やめなさい。貴方はブラックリストにのっていない。」
えっ?びっくりしたようにとまどうクレイン。
これは何を意味しているのだろうか・・・・。
そしてこの言葉が、巧に変化をもたらしていくことになる。
馬さまはセンチピの攻撃の衝撃で弾き飛ばされ川に転落してしまう。
そして、2人は人間の姿に戻るが・・・・・
ここからストーリーは複雑化していくことになります。
クロコダイルジェイの運命は?
怒涛の展開が繰り広げられていきますが、
このころの木場勇治は素直で好きでしたね~(笑)。
