グラナドス 演奏会用アレグロ、Op.46 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

 
 
 
グラナドスの不思議な魅力に最近はまっています。
 
なんでも、ショパンやシューマンの影響をうけているということを見て、
 
おお~なるほどね♪そうだったのかあ~。と納得してしまいました。
 
写真も見てみましたがなかなかのイケメンなんですよ
スーツ姿がかっこいいです。グラナドスって。
 
いかにもそれらしいというか作曲家らしさも兼ね添えています(笑)。
 
 
見た目は非常に複雑な技巧にあふれていますが、
 
「ゴィエスカス」「スペイン舞曲」
とならんで日本でも人気の高い曲のひとつ。
 
非常に繊細でかつ飛びはねるような
情熱的で力強く、パッセージやスケール(音階のこと、
オクターブにあふれていて、
スペインの香ゆたかなリズムが特徴で
、はじめての人にもグラナドスはとてもなじみやすいと思います。
 
とても明るくたのしさにあふれた曲が多いです。
ショパンのような暗さはありません。
 
 
ただし、それは聞くだけの話(笑)
 
聞くとひくとは大違いで・・・・
ショパンのエチュードを本格的にやっている人か、
それ以上のレベルが必要な曲で、大きな手も必要です。
 
ダイナミックに大きくフレーズがまとまるように。
 
そういえばリストはなぜグラナドスの曲
は一曲だけしか編曲しなかったのかすこし興味があります。
それも「うぐいす」という曲。
それがリストらしいといえばリストらしさもあるんですが・・・
 
 
 
 
まさにグラドスの曲は見た目も華麗な曲が多く、
演奏会に適した曲が多いでショパンやシューマンなど
ありきたりの選曲に飽きた人にお勧めです。
やってみようという人はトライして見てはいかがでしょうか。