悲劇のヒロイン アスカラングレー | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

「ママ!!ママ!!私、選ばれたの!

人類を守るエリートパイロットなのよ!
 
世界一なのよっ!







誰にも秘密なの。
 
でもママにだけ、教えるわねっ!


いろんな人が親切にしてくれるわ。
 
だから、寂しくなんかないの!







だから、パパがいなくなっても大丈夫。
 
寂しくなんかないわ。


だから、私を見て、ねえママ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







 SE:バタァァァン・・・・・



















「私はママの人形なんかじゃない。」
 
アスカは結局母親の人形でしかすぎなかったのか・・・・



アスカのそのまなざしの向こうには衝撃的かつ絶望感が。

心の奥に残る母の記憶が
少女の眠っていた力を呼び覚ます。
アスカ自身を束縛し続けたわずかな母の記憶。
 

アスカとシンジはひそかに両思いしつつも
アスカは冷たくシンジをこばみつづけたアスカ。



綾波をはげしく敵意し憎悪さえむきだしにしたアスカラングレー。

プライドだけが暴走し、結局は自分を傷つけていく結果に。
 
 
アスカに本当の幸せが訪れることはなかった。


テレビ版、劇場版、そして新劇場版でさえ
救われることのなかった悲劇のヒロイン、アスカ。
アスカの過去にはなにかドロドロとしたものを
感じるのは僕だけでしょうか。