この話で海堂青年がおおっぴらに登場します。
前回で戸田さんに襲われ覚醒した海堂さん。
あれ?でも前に男に襲われて一度覚醒してたよね?海堂君。

巧に対して「何で素直になれないの」
「泣きたければ泣けばいいし怒りたければ怒ればいいじゃん」
と真理。
なんか、クーリーニング店では激しくもめています。
「ばーか」「ばーか」「バカバカバカ」
バカの言い争いです。おこさまか、お前らは!^^;
でもこれもひとつの愛情表現・・・とも考えられます^^;
「馬鹿って言った方が馬鹿なんだよ」と、
止めを刺す啓太郎。(笑)
ふたたびスマートブレインを訪れていた木場。
オルフェノクについて疑問を抱いていたからです。
「僕は戸田さんのようにはなれない、自分は人間だ」と。
でも自分はそんな勇治くんが好きです。
スマートレディと怪しいお話をしているようです。
相変わらず社長は不在だという。

スマートレディの対応にイライラ。マジ顔のちょっと怖い木場君。
こいつはきっとなにか真実を隠している、
ような顔つきの勇治くん。

スマートレディのすきを見て突き倒す木場君、
吹っ飛ぶスマートレディ。(爆笑)
「キャッ」と悲鳴をあげるスマートレディ。
「ちょ、ゆ、勇治くん?」びっくりするのも無理ないかも。
うーんセクスィーだ・・・
見事、勇治は突破口を突破。

謎の怪しげな部屋に侵入成功。
いかにもみ昔でいうアジトみたいな雰囲気です。
もちろん社長は不在でした。残念・・・・
がっかり表情の木場に対しておもわず「かわい~♪」のスマートレディ・・・・
いまだ苦悩している勇治くんをおこちゃまと思っているようです^^;
勇治くん、表情死んでますね^^;

倒れた海堂にアパートへ受け入れる木場と結花。
オルフェノクとしての生き方に疑問を持ってます。
「この人も私たちみたいに・・・」と結花。
「たぶん・・・・」と重い口調の木場。
「木場さんは人間が好きなんですか?」と結花。
「私たちはもう人間じゃ・・・」といいかけたとき木場は激怒。
「そんなことあるもんか!人間だよ!人間だよ!!」

なんか・・・悲しすぎです。
でも木場はあくまでも怪物になっても人間を守っていたいという気持ちが強いようです。しかもその気持ちが人間によって
いとも簡単にうちくだくかれようとは
まだこのときは知る由もありませんでした・・・
社長に会うためにIDカードを盗もうとする巧。
「あいつにしよう弱そうだ」「そうね」
ターゲットは木場だった・・・(爆)
IDカードを盗むのに失敗し、マンション管理人に「何してんの?」。
アーもうダメだ・・・みたいな感じの巧&真理。
「男としてきちんと自立した方がいいと思いますよ」
でもこうしてみると、このメンバーがそろうのはわりとレアと思いません?
どさくさにまぎれてなんとなくこいつら団欒しているような?(笑)
嘘なきの真理が笑えます。たっくん困り顔。(笑)

なんか、これってディケイド版ファイズにあった
「こいつはオルフェノクでは?」
をにおわせる発言ですよね。^^;
でもあくまで木場は紳士な立ち回り。
真理は「素敵。優しい人・・・・」という印象を持ったようです。
真理・・・なんかずれてるような・・・?なんでもないです~^^;
啓太郎の方はスーパーでちらしを配り警備員がやってきてます。
これに対しいきなり逃げる啓太郎。
いや、これは謝って済む問題ではないと察知したのでしょう^^;
そりゃ客のふりしてビラくばりはかなりやばい手段かと・・・^^;
釈放されたようですが、大目玉食らったのはまちがいなさそうです。
客引き行為は店内では(迷惑行為)にあたります。
海堂青年は目覚め結花に問いかけています。
「俺・・・誘拐とか・・されました?」
結花は海堂の身になにがあったか伝えようとしているみたいです。
「覚えないんですか」みたいな。
きまぐれで落ち着きのない海堂青年のこと、突然飛び出してどこかへいってしまい結花をあきれさせます。
結花をいきなりくどいたりして・・・なんなんだこいつ。爆
その海堂。なにやら面接に来ています。
でも、そこでもオルフェノクの力が出てきます。
面接官の食事を次々とあて面接間を唖然とさせます。
「血・・・・血のにおいがする。おじさん?あなたやばいことしてませんか?」

と海堂。
面接に・・ちょっとやばいですよねえ・・このセリフ^^;
海堂は海堂なりにも
自分の体の異変には気がついているようです。
すれ違いまくりだった啓太郎と結花はついに接触した。
でも携帯を届けただけで、お互いは結局わからず。
あいかわらず切ないですね。
車の中で思わず啓太郎にもらす巧。
「俺もクリーニングの一枚くらいできるようになるかな。」
びっくりする啓太郎。→驚きすぎ。(笑)

「できるよたっくんなら。」嬉しそうです。
「たっくんいうな。」

にっこり顔の啓太郎にたいしてふてくされも内心嬉しい巧。
この回でようやく啓太郎の巧に対する
「たっくん」呼びが定着しているようです。
妻殺しがバレたと思い込んだ会社の面接官に海堂が
夜突然背後から襲われる。
しかし、海堂は覚醒したあとなので死なず、
倒れた後、再び立ち上がる海堂。
オルフェノクとして男に襲い掛かる。
なんかこうオルフェノクの力をもて遊んでいるというか。
え~っへっへっへっ♪みたいないかにもやばいかんじの海堂。
オルフェノク登場のときのあの音楽思い出してください。(笑)
いや、やっぱり夜に出会いたくないですわ^^;

その場面に偶然目撃した巧はファイズに変身。

ファイズからフルボッコされてる海堂オルフェノクを発見した
木場登場!
「やめろーっ!俺の仲間を・・・傷つけるなあー!」

ホースオルフェノクに変身しファイズに遅い掛かるところでエンド。


泥沼はこのころから始まっていたわけで・・・・。
「はああああーーーっ!!」
と武器の剣を手に突っ込んでいくところで予告編。
もうちょっとこう、ゴタゴタしなくてもよかったのに、
と思うのは自分だけじゃないはず。
でもそれがファイズの物語なんですよね・・・・
複雑に絡み合うファイズの人間関係に
ももうひとつの面白さがあるように思います。
そのまま7話へと突っ走っていきます。

この回では珍しく新オルフェノクは出てこなかったような?
海堂のスネークオルフェノクがその役目をしていたようですね。
この頃からすでに泥沼は始まってました……。
だけど、この回で改めて勇治くんが好きになれた回でもありました。