ヱヴァンゲリオン新劇場版「序」  | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

パチンコからの影響ですが、
いまだに「ヱヴァ」のほうは見ていなかった自分。
 
期待も不安も五分五分といったところでした。
 
 
 
新しい場面も追加されてました。
 
なんといっても初号機がステキすぎるほどカッコいい
 
 
でも相変わらず声はショボイけど・・・
 
パチンコのときは「グオオ~」というすごい声だったんだけど、
原作はなんかショボイ「ウオオ~」の声。
ここは変更なしなんですねw
 
暴走シーンもめっちゃ堪能できました。(笑)
 
 
でもやっぱり編集は強引につなげた感があって、
無理やりっぽさもありましたが、
それはそれで楽しかったような気がします。
 
「序」では、原作の1話から5話までの、再編集といった雰囲気でしたが、
 
やはり1話が強調されているような雰囲気です。
 
無理やりひっつなげた感じもあるけれど、うまいっと感じる編集もあり、
 
「あれこんな場面あったかなあ・・」
 
 
 
見たいな感じでも見られて非常に楽しいです。
 
ひじょうにワクワクしながら見ることが出来ました♪
 
おなじみの名セリフも堪能できていいんじゃないでしょうか?
 
どういうわけか、アスカ様と加持はカット・・・^^;
 
 
もうすっかりおなじみでしょうが、
おなじみの前半部分をすこしだけ復習してみましょう。(^^)v
 
 
 
 
碇シンジは「ミサト」につれられて、父親のもとに会いいくことになる。
 
 
 
「ごっめ~んおまたせ♪」
 
オリジナルではこのセリフはわりとはじけた感じなんですが、
やはり声のトーンがなんとなく低いです・・・(^^;;
 
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なんともそっけない地味な登場のしかたをした主人公ですよね。
実際は公衆電話は緑ですよね(^^)
 
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しかし、シンジをまっていたのは、
本来のあるべき姿の父親の愛情ではなく、
父親からの非情かつ冷酷なエヴァに乗って闘えという、
冷酷な言葉だった。
 
「父さんは・・・僕がいらないんじゃなかったの?」
シンジがこのとき父親に何を求めていたのでしょうか。
ただ会いにいくことではないことは本人にはわかっていたようですが・・
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「これに乗って闘え。でなければ去れ」。
 
この冷酷なまでの非情な言葉にシンジは怒りさえ覚える。
シンジは激しく自分の存在意義に葛藤をつのらせた。
 
 
「こんなのに乗れるわけないよ・・・
父さんは僕がいらないんじゃなかったの?」
 
 
 
 
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・ッ」
 
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確かに小さい子供が父親に会いに来て
いきなり訓練も教育もなしにコレに乗って闘え、
というのは放送当時としては冷酷、また残酷すぎる感じがします。
 
テレビシリーズでアニメとしては、
ありえないような非常にシリアスな幕開けだったんではないでしょうか。
 
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「自分はいらない人間なんだ・・・」。
 
そこへひとりの謎の少女が運ばれてくる、
傷ついた女性でさえエヴァに乗ろうとする痛々しいその姿に、
シンジに闘士の火がついた。「やります。僕が乗ります」。
 
 
「システムクリア オールグリーン」
初号機の初出現の風景が強調され、最高にかっこよかったですね~
 
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シンジは出撃するも、うまく歩くことすらままならず、
初めて敵の恐怖を目の前にする。イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まともに敵の攻撃を喰らってしまった初号機は
活動を停止したかに見えたが、活動を再開、(暴走)状態に陥り、
圧倒的な初号機の力にネルフの職員たちを震撼させる。
 
 
「これがエヴァの本当の姿・・・」。
 
 
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シンジは孤独感ともう怖い体験をしたくないということに孤立していた。
クラスメートからも「気に食わない」と殴られるシンジ。
シンジのさめた態度にますます怒りに火がつくトウジ。
「僕だってエヴァに乗りたくて乗っているわけじゃないのに」
 
 
 
 
 
シンジは使徒の恐怖がさめやらぬ中、
再び次なる使徒と戦うことになる。
しかし、そこでいないはずのクラスメートたちと
遭遇しやむなくエヴァのなかに入れることになる。
 
 
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シンジは戦いの中で、ミサトの作戦の中で退却命令を無視してしまう
 
「逃げちゃダメだっ・・・!」
敵に向かって疾走するシンジ。
 
そのシンジの驚愕の姿に、トウジとケンスケは震撼し言葉もかけられない。
 
 
 
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「うわああああ~っ!!」
 
絶叫するシンジの目には涙も見える
シンジ自身がただ暴走していた。
トウジとケンスケはその驚愕の姿に、声もかけられない。
トウジのシンジに対する考え方がすこしずつ変わり始めていた。
 
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「あの・・・バカ・・・・」
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ミサトの怒りは頂点に達してしまう。
シンジはますます孤立した環境に追い込まれ・・・・。
 
 
 
「うわあああ~っ!!!」
ただすさまじいばかりの絶叫をあげ、
使徒にとどめをさすシンジと初号機。
使徒は活動を停止・・・
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しかし、その行動には、大きな問題が残った。
 
 
ミサトは作戦の後シンジの態度に怒りをぶつけてしまう。
「あんた本当にわかってんの?」
 
シンジの「ただやればいいという無責任な態度に、ミサトは激怒した。
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今回はここまで。
 
 
 
また続きを次回レビューしてみます。
 
アスカがなぜかカットされたことが気になりますが?^^;
 
ではまた次回に~
 
 
 
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