
私たちの怖さを、みせてあげる。
監督/アンドリューフレミング
音楽/グレアムレベル
脚本/ピーターフィラルディ
制作/ダグラスウイック
撮影/アレクサンダーグラジンスキー
出演/ロビンタニー、フェルザバルク、ネーヴキャンベル、
レイチェルトゥルー、アサンプタセレナ、ヘレンシェイヴァー
あれですね。これよくある青春オカルトです。
特撮もかなりよく出来ています。
ホラーであり、スリラー映画です。
ヤンキーねーちゃん三人組。
どこからみてもこのグループ怪しいだろ。
サラはどういうつもりでこの三人に近づいたんだろ(^_^;)
なにかこのグループ、怪しいことをしてると思ったら・・・・
魔方陣ってやつですね、あれ。
ランちゃんもよくやってたあれです。
はらたまきよたまってやつ。(笑
黒魔術とかいうやつでしょうか。
あと、 魔女にもいい魔女っていたんですね。
「スクリーム」のネーブキャンベルがヤンキーグループのなかのひとりとして出演してはいますが、スクリームほどの光った演技ではないのが残念ですが、今回は悪役としての一味違ったキャンベルが見れるのも新鮮で面白いかもです。
ワル魔女っこ3人組は、最初は邪悪な力が入って
喜び、その力を調子こいて使いまわしています。
みるみるうちに悩みだった種が解消されていくので3人は大喜び。
ところが、結局その力は使ってはならないもの、悪用にすぎなかったので
結局力はその3人本人に跳ね返ってしまいやがてもとの醜い姿に。
サラちゃんにぼこぼこにやられるさまも怖いですが、
それなりに痛快です。(^_^;)
最後のサラの力を見せ付けるショット。
カッコいいキメセリフがあるんですが、これまた怖すぎです。
彼女みたいにならないでね。
みたいなセリフだったと思いますが、
目がテンになるワル魔女っこ2人さんなのでした(^_^;)
彼女の秘めた力にゾッとしたんでしょう。
彼女こそ、侮れない。と(^_^;)
まああれだけひどいめ見せられて、
許そうなどというサラではなかったんですな。
<ものがたりあらすじ>
ある学校に転向してきたサラは、学校内で浮いた存在の「魔女」とささやかれるグループと、深い悩みで意気投合しあうように仲良くなり、
サラは怪しげな魔法陣を使う儀式に誘われる。
サラは暇だからか?
(笑)
怖くなったサラは仲間を抜け出ようとするが、
3人たちは執拗にどこまでも彼女を狙いだす。
サラは信頼できる魔女に相談して助けてほしいと駆け込むが、
その女性は力はいいことにも使える、
彼女らのように悪用してはダメだと忠告する。
そして悪用したものはその力が本人に跳ね返ってくる、というのだ。
3人の魔の手がさらに追ってきたサラは逃げるしかなかった。
サラ自信も気がつかないほどの3人と同じ力を秘めていて、
クライマックスで反撃に出る。
かなり怖~いおねーちゃんたちなのでした。