スーパーガール  | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

 
 
監督 ヤノットシュワルツ
制作 イリヤサルキンド
音楽 ジェリーゴールドスミス
 
出演 ヘレンスレイター、フェイダナウェイ、ピーターオトゥール
 
 
 
 
 
 
スーパーマンのいとこのスーパーガール。
めっさかわええ。
やっぱりこんなかわいい子に助けにきてもらったらメロメロでしょうね~
 
ヘレンスレイターが金髪降り見出し、ミニスカ姿が初々しいのです♪
しかし、パワーはスーパーマンなみの超人。
女の子というだけあって、確かにおしとやかな面はあるものの・・
 
物語も地味ではありますが、
学園青春ものとかぶらせてよかったと思います。
もちろんスーパーガールの正体は隠しているのはヒーローものでは
お約束。^^
 
学園に普通の女の子として入り込みます。
そこに地球人の男の子が恋しちゃったりします。
ここらへんは、女の子向きって感じがします。
そして部屋にはいとこの勇士がポスターに貼られていたりしています。
この演出はうまいです。
 
スーパーガールの地球での初飛行場面。
雄大な大自然をバックに優雅に華麗に飛行するスーパーガールの場面、
これがまた感動的に美しく、
ここら辺はスーパーマンのオマージュのように感じます。
馬の群れなんかと同時飛行する場面なんかは実に感動的で
楽しいですね。
 
飛ぶことにようやくなれたカーラ・・・
でも自分の力をまだうまく使いこなせないようです。
 
スーパーガールが地球に来たのはある目的からでした。
スーパーガールは本名カーラといいますが、
カーラは自分のミスで謝って星のパワーとなる、「オメガへドン」を星から
飛ばしてしまい手がつけられなくなって星では大騒ぎになってしまいます。
その責任を問うかのように自ら宇宙船(?)
にのってワープにワープを重ね、
地球へとやってきます。
ゾルター(ピーターオトゥール)
が「やめろ」と叫ぶのを振り切りカーラは一人地球へ・・・・
このスーパーガールの気持ちを考えたら泣けてくるのは自分だけでしょうか。
 
 
 
 
地球では一人ババア魔女 なんでもあり?^^;
のつまりは悪役のおばさんがピクニック。。。。
この魔女はセレナといいます。
くつろいでいると、運がいいのか悪いのか、
オメガへドンはその魔女セレナの手に渡ってしまいます。
そのパワーは自動車も平気で動かしたりしています。
そのパワーにセレナ一目ぼれ♪
このおばちゃんはどことなくタイムボカンシリーズの悪役の魔女を彷彿とさせます。ほしいものはなんでもほしいタイプ。(笑
なんか彼女は暇をもて余しているようで、退屈でたまらない様子。
頼りない女の召使かなんかこき使ってたりしています。
女の召使というのも珍しい気が・・・ま、いいか。
 
そんな魔女セレナにわたってしまったから、それを取り返さないといけません。
その魔女セレナがまたずるがしこくあの手この手でスーパーガールを苦しめてきます。
 
クライマックスではオメガのパワーを使い邪悪なモンスターを召還し、更なる苦痛をスーパーガールに与えます。
「もうダメ・・・」圧倒的なパワーにめげそうになるスーパーガール。
体が引きちぎれそうになるのを残酷で仲間も見ていられません。
そんな中ゾルターの応援する声が・・・・
『お前ならできる』  スーパーマンに出てきたオヤジのような演出です
その声にこたえるようにスーパーガールはパワーを復活。
おばちゃん魔女をいとも簡単に倒してしまいます。
スーパーガールの余計なてを腰に当てるポーズはちょっといらない感じですが^^;
というかおばちゃん魔女はその自分で出したモンスターに食べられるという壮絶な最後を遂げるのでした。
そのときの阿鼻叫喚の顔・・・・壮烈です。
 
 
別れ。スーパーガールは恋した地球のボーイフレンドと何も言わず去っていきます。
 
ボーイフレンドは彼女の正体をスーパーガールだということを少なからず感じていたようです。
 
 
 
 
アクションファンタジー映画なので、好きな人は結構楽しめるかと。
以外にも大物俳優が脇役になってたりするので楽しい映画です。
制作も、正統派スーパーマンを制作した人と同じという豪華さです。