未知との遭遇 | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

 
 
監督スティーヴンスピルバーグ
音楽ジョンウィリアムス
出演 リチャードドレイファス
 
1977年(オリジナル)
 
 
 
ミステリアスな場面のあとにやってくる、
ユーフォーとの心温まるコンタクト。
最高ですね。
すごく心が熱くなり感動する場面で涙が出そうになります。
ユーフォーの即興的なふざけ半分の音楽も楽しすぎです!
ロックみたいになっちゃったり?
 
 
みなさんもぜひピアノで弾いて見てください。きれいですから。
 シ♭、ド、ラ♭、1オクターブ下のラ♭、ミ♭、の順で
このテーマをうまく弾く事が出来ます。
ペダルを使うときれいに響きますよ~
 
 
あの小さな坊や。とにかくハラハラさせられました。
何度もさらわれそうになるのを母親は必死でとめようとしますよね。
でも母親はついに耐え切れず坊やは連れ去られてしまいますが果たして・・・
 
さて、ここでクイズ。
この坊やは、飛来してきた物体をある食べ物にたとえていました。
それはなんでしょうww子どもが大好きなものです♪
 
この印象的な山・・・・
「デビルズタワー」というもとは火山の実際にある山がモデルなんだそうです。
ロッククライマーたちがあこがれる。垂直に切り立った崖で覆われた切り株山だそうです。
 
 
 
 
 
スピルバーグってば、未知との遭遇や、ETで、いい感じに宇宙外生物とのコンタクトを描いてきたのに、
どうして「宇宙戦争」のような凶悪な宇宙生物を描いた映画を作ってしまったのでしょうか。
それは、ここ最近アメリカで多発する、無差別発砲事件や
凶悪テロリスト事件などに対する強いおもいから生まれたのだそうです。
なんにしても、映画ってそれぞれ意味があるものですね。
 
 
この交友的なエイリアンはほかには「アビス」
などといった映画に出てくるエイリアンなどが有名ですが・・
実際はどうなのでしょうか。
 
交友的なエイリアンが本当にこの宇宙のなかに、
いるかいないかは、永遠のテーマであって解明されてほしくない気がするのは自分だけでしょうか。