トムとジェリー 「未来戦争」 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。


 
 
トムとジェリーは実は何種類かあるってしってました?
チャックジョーンズ版のトムとジェリーはそのひとつ。。
基本は最初に紹介してきたウィリアムハンナ=ジョセフバーベラ版
 
今回のは初代のよりもちょっぴりへんてこで
かなりシュールなものになってるけど
印象的な物語もたくさんあるチャックジョーンズ版
トムジェリも何本か紹介してきますね。
これはシリーズ第二期として知れられるもの。
その中でも特に印象に残ってるのがこのメカのネズミとネコでおっかけっこする未来戦争のお話。
 
なんか失敗ばかりするメカネコにトムがおしおきしたりして、
メカのネコが可哀想になってくるお話ですけど
なんかメカネコを思わず応援したくなってしまうお話です。
 
このチャックジョーンズ版のトムジェリも台詞は一切なく、
笑い声とトムおとくいの断末魔のみで構成されてます。
チャックジョーンズ版トムとジェリーはなんか初代よりも
二匹仲良く相打ちになるというお話が多かったように思います。
 
 
へんてこなラストですが
ラストの???には思わず爆笑してしまいますね。(笑
 
 
 
そして第3期として知られているのが、
ジーン・ダイッチ期(1961年〜1962年)
と呼ばれるもので、これがレアで以外と知られてないシリーズ。
 
初代の雰囲気は残しているもののどちらかというとチャックジョーンズ期の
雰囲気に近い。メトロゴールドウィンメイヤーの本物の作品です。
あまり第三期はタイトルテロップみても、初代とはだいぶイメージがかけ離れて
なじみがないかもしれないですね。