監督 ロブ.コーエン
出演 ショーン.コネリー、デニス.クエイド
音楽 ランディ.エデルマン
現題 Dragonheart
1996年作品
騎士とドラゴンが組んだら、こんな感じになるかも・・・・?
のファンタジーの楽しさあふれる娯楽映画。
いつも騎士に倒される運命にあるドラゴン。
しかし今回はすこし変わってます。
いつも騎士にやられてばかりのドラゴンが
賞金稼ぎ<ドラゴンスレイヤー>と手を組んだ。
この映画に出てきた王子がろくでもないやつで、
それにわざわざ命をささげたのでこのドラゴン(ドレイコ)
はもったいないことしましたね^^;
この王子がもちっとましなやつだったらドラゴンも死なずにすんだかも・・・
ドラゴン(ドレイコ)の声を演じたショーンコネリーの
やりとり愉快なファンタジー映画です。
ささいなことで騎士<ドラゴンスレイヤー>と奇妙な友情が生まれ、
ドラゴンスレイヤーの賞金かせぎの
手助けをしたりします。(アリバイだ!)(笑
歌ったりする変なドラゴンでした。(笑
ドレイコは、最後の生き残りだから俺を殺すと終わりだぞとスレイヤーに忠告。
俺をは最後のドラゴンだ。俺を殺したら、お前の仕事は今後はない。
それでも良いのかとドレイコはスレイヤーに説得するのだが・・・
でもそれもなんか変な話ですが・・・(笑
このやりとり、なんというご都合主義。
でも人間一人と一匹のやりとりは漫才しており実にほほえましくもあり、
こっけいなのである。(笑
このドレイコが、このスレイヤーに手助けするのは、
お互いの都合がよかったためと
やはりお互いが「いきのこるため」だったのではないでしょうか。
何年か後に「新たなる旅立ち」という続編も出来てますが・・・・
まあこの映画のファンのかたは明らかにイメージダウンになるので
見ないほうがいいでしょう。
1作目のほうがあきらかに格調高いものになっています。
王様が暴君だったために、その息子であるわがままに育っちゃった王子さま。
やっぱり王子は最後までわがままで最後の最後までわからずや
だったような記憶がありますが・・
それでもこの王子様は、国にとってとても大切にされた存在であり
これまた厄介な展開・・・だったと思うのですが、
そのへん、よく覚えてません。^^;
突っ込みどころ満載です。
コメディ色も強くて笑いの場面も多くて娯楽映画なので、
肩の力を抜いて楽しめます。
特撮はさすが本場の特撮チームによるものなので、見ものです。
こんな愉快で楽しいドラゴンなら、友達になりたいですね~
いざとなったら たすけてくれそうだし(笑