愛という名の疑惑 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

映画チラシ 「愛という名の疑惑」監督フィル・ジョアノー 出演リチャード・ギア、キム・ベイシンガ.../アットワンダー

¥価格不明
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19992年映画。


この映画、すごく好きです。

キムベイシンガーもイロっぽいしユマサーマンも綺麗だし、
リチャードギアもカッコイイ。

音楽もよくて迫力があった。

でもいやだったのがにやついている刑事のキースデビット。
アイザックさんを気に入らないらしく、
なにかと、アイザックさんに突っ掛ってくる。
でも結局は最終的にはイイ人だったんかなあ・・・
とわけのわかんない人でした。(笑)


いわゆる悪女もののサスペンスなんだけど、
最初は普通に物語が進行していくんですが、これが曲者。
2人の姉妹が愛情を憎悪に変えていく。

男をだましにだましつつ、姉妹の計画的犯罪は成功したに見えたが・・・・。
どんでん返しの連続で、最後の最後にも思わぬドンでん返しが・・・・(笑)

すこしのお酒でも、暴れだすという病的酩酊という、現実的なテーマが興味深い。

いわゆるヤクザ(これがエリックストルツ。)
の妻のダイアナさんの
夫殺しの罪も、精神分析医の行為がもとでみごとに無罪になったが、
これもみごとなダイアナの「自演」で、
すべては彼女の計画のうち、策略だった。
このダンナがダイアナにとって
かなり日ごろからの恨みがたまっていたらしく、
やな奴だったらしい。(爆



(悪魔の目を見ないで!)のキム様が酩酊で暴れる場面は強烈でした。
でも大好きな場面なんだな、これが。(笑)

それをうまく手玉にとった悪女・・・・実に恐ろしい。

やはり本当に怖いのはこいつだったわけで・・・怖!(爆


なかなかスリリングなサスペンスでした。

キムベイシンガーが光っていた映画でした。



いやはや、恐ろしい姉妹でありますが、
やはりへザーさんよりダイアナさんのほうが悪女ぶりは上でしょう。